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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

ベイトタックルの磯メバルでの有効性!

time 2019/12/18

こんにちは神奈川の小笠原です。
寒くなって来てメバルのシーズンが始まりましたね!
今回はBeams inte7.9ULでの磯メバルのセッティングについてお話したいと思います。

私のホームエリアである神奈川エリアも例年11月くらいからメバルのシーズンインとなり、11月の寒くなって来た頃からメバルたちがしっかりと接岸して来てくれました。
メバル
メバル
メバル

それも平均水深1mくらいのシャローエリアになります。

そんなエリアを攻略するタックルセッティングとして、
ロッドがBeams inte7.9UL
リールがベイトフィネス系のリール
ラインはpe04号を75m
リーダーがフロロカーボン8lbを5m
ルアーは5cm前後、重量にして3g前後のプラグ
をメインに使用します。

磯メバルをベイトタックルでやる事の利点は大きく分けて3つあります。
1つ目は不意の大物(シーバスなど)への対応力。
これは磯でなくてもメバルをやるなら良くある事なのですが、シーバスやクロダイなど不意の大物が食ってしまう事がありますよね。
ベイトタックルであればラインの出し入れが自由自在なので、そんな時でもしっかり対応する事が出来ます。

2つ目はロングリーダーが使える事。
上記のタックルセッティングを読まれた時に感じたと思いますが、私は磯メバルをする時にメバルにしては太めの8lbのリーダーを5mも入れて釣りをしています。
ベイトタックルであれば、8lbのリーダーを5m入れても軽量プラグが普通に使えてしまいます!
ましてやBeams inte7.9ULのマイルドなキャストフィールであればなおさらです!

デカメバルとのファイト時はもちろん、先程の不意の大物が食ってしまった時なども太いリーダーが5mも入っている事の利点は凄くあります。
磯なので様々な障害物がある中でのやり取りになりますが、根ズレする部分はほぼ8lbのフロロカーボンの部分となるのでラインブレクがほとんど無く、1つ目の利点の自由自在なライン操作と相まってキャッチ率を飛躍的に向上させてくれます。

最後の3つ目は近~中距離感の圧倒的なピン撃ち性能。
港湾やリバーシーバス、磯ヒラスズキなどをベイトタックルでされる方はわかると思いますが、ベイトタックルはフルキャストをしない近~中距離くらいの距離感でのルアーコントロールはスピニングのそれを遥かにしのぎます。
磯メバルの場合、私のホームエリアでは平均水深が1mくらいのシャローエリア。
そのシャローエリアの中に沖からのスリットがたくさんあり、そのスリットを正確に打っていく釣りになります。
凪の日の夜にやるのですが、凪と言っても磯での波風です。
しっかりと波のタイミングを見計らって打っていかなければ5cm程度の小型プラグはまともに動いてくれません…。
イメージとしては磯ヒラスズキの釣りに近く、しっかりと波のタイミングを見計らって、海面が落ち着いた時にメバルの着くピンスポットへ正確にルアーを送り込みます。
ここでのキャストの距離感が20~30m程。
真っ暗な磯で軽量ルアーをピン撃ちするので、基本的に目視での操作は全く出来ません…。

ですが、ベイトタックルであれば真っ暗でも狙ったスポットにまっすぐ正確にキャストしてラインスラッグもほぼ出ないので、しっかりと狙ったラインをトレース出来ます。
こちらもBeams inte7.9ULのマイルドなキャストならなおさらです。

このように磯メバルでは、ベイトタックルの利点をフル活用してしっかりと仕留める事が出来ております。
そしてその1番の相棒がBeams inte7.9ULとなるわけですね。

冬になり非常に寒くなりましたが私の中では1番「アツい!」シーズンの到来です!
メバル
メバル
メバル
私が普段メバルを釣るフィールドは磯!
また寝不足の日々が始まります笑
Kanagawa Japan
Rockfish
ROD:Beams inte7.9UL
Angler:Kenta Ogasawara

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