Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BeamsLOWER7.3Lで春のビッグベイトメバル!

time 2019/03/14

こんにちは神奈川の小笠原です!
冬から春にかけてのライトソルトの人気ターゲット「メバル」!
一般的にはワームのジグヘッドリグや5センチ前後小型プラグで釣ります!
Fishmanのロッドでメバリングと言えばBeamsinte7.9ULですよね!
私も普段のメバリングではinteにベイトフィネス系のリールの組み合わせを基本として、1.5g~6gくらいまでの軽量ルアーを快適に使えるセッティングで楽しんでおります!
ですが今回は、普通のメバリングとは違う!
BeamsLOWER7.3Lを使用してのビッグベイトメバルをご紹介したいと思います!

私のホームエリアである東京湾では、毎年春先になるとあるイベントが起こります…それはバチ抜け!
シーバスではおなじみのバチ抜けパターンですが、実はメバルにもバチ抜けパターンが存在します!
オカッパリでもボートでも出来る、バチ抜けパターンのメバルリング!
シーバスと食べているエサが同じになるので、必然的にシーバス用のバチ抜けルアーを使ってのアプローチとなるわけですね!
そしてこのパターンで釣れるメバルは総じて大型が多く、ほとんどが25センチ以上で尺メバルもかなりの確率で交じります!

使用するルアーは7センチ~12センチくらいまでの細身のミノーやシンペン!
メバリングではビッグベイトのサイズ感ですよね。
この手のプラグを岸壁やバースの際に打ち込んで食わせるのですが、面白いのがシーバスとメバルの住み分け。
ほぼ全てのポイントに常夜灯があるので、壁際50センチ程は真っ暗なシェードになります。
バースのように奥行きがあれば、その穴の中は全て真っ暗なシェードが形成されます。
メバルは奥の真っ暗な場所で、シーバスは外側の明るいところで捕食を行なっているのです。
なのでビッグベイトメバルの基本は壁際50センチのスペース、もしくはバースの奥のスペースのみを使ってのアプローチになります。

7センチ~10センチ程、重量にして6g~10g程のプラグを正確に壁際やバースの奥までピン打ちしてデカメバルをストラクチャーから引き剥がすパワーのあるロッド。
このストロングかつ繊細なアプローチにハマるのがBeamsLOWER7.3Lです!

LOWER7.3Lは6g程のルアーでのバックバンドキャストでもベリーまで綺麗に入り素早く収束するので、立ち位置が制限される港湾でのオカッパリや足場が安定しないボート上でも正確にピン打ちが可能です!
さらにしなやかに曲がって粘るので、乗りにくいビッグベイトのフッキングもサポートしてくれ、ファイト時のデカメバルの激しいヘッドシェイクや突っ込みもしっかり吸収してくれます!
ビッグベイトをストラクチャーに正確にアプローチして、掛かったランカーをパワーで制する!
まさに THE.ベイトタックルの釣りですよね!

東京湾エリアはこれからがビッグベイトメバルのハイシーズン!
私もBeamsLOWER7.3Lで今年もランカーメバルをたくさん仕留めにいきます!
メバル
メバル
メバル
Kanagawa JAPAN
Mebaru Rockfish
ROD. BeamsLOWER7.3L
Angler.KentaOgasawara
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