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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

時にはセオリーを外した釣り方が、思わぬ釣果に繋がる

time 2017/12/24

こんにちは、佐藤です。
時にはセオリーを外した釣り方が、思わぬ釣果に繋がるお話です。

12月初旬の日曜深夜、翌日は月曜日ということで人気の無くなったポイントで、Beams CRAWLA8.3L+を振り倒して居ました。数日前に出来上がったばかりの最終プロトは、それまでのプロトからいくつかの変更が加えられています。磨きがかかったキャスト能力に惚れ惚れしながら、ひたすらに明暗を流していました。

が、全く魚の反応がありません。
出張組の僕が単独で入れるエントリーのしやすいメジャーポイントですし、週末散々叩かれた後です。シーバスに関してはまだまだ初心者、引き出しの少ない僕にとってはこの辺が潮時のようです。

Beams CRAWLA8.3L+で、一つだけ確認しておきたいことがあったので、ルアーを引き抵抗のあるものにチェンジ。

ロッドでアクションを加えます。トゥイッチ、ジャークを逆引き気味に。
仕様の変更点がバッチリ決まっていて、ルアーを動かす釣りでも抜群に使いやすい!
本流桜鱒アングラーの方にもピッタリだし、来年は北海道のあの川でビッグトラウトを獲りたいな〜…なんて思っているとドスンと重くなりました。

一瞬ゴミでも引っ掛けたかな?と思いましたが、直後に突っ込むようなファイト開始!
サイズはそれほどでもないですが、貴重な一本がヒットしBeams CRAWLA8.3L+入魂と相成りました!

本流でニジマスを狙うようなアクションでのヒット。
たまには人がやらないようなルアー選択や操作を試してみるのもいいかもしれませんね!

Ishikawa Japan
Seabass
Angler:Takuo Sato
Rod:Beams CRAWLA8.3L+

Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら

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