Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BeamsCRAWLA6.6L+でロックフィッシング!ボトム感知もしやすく、ファストテーパー寄りで根掛りの回避もしやすい!!

time 2018/12/05

12月に入りましたが、なかなか雪の積もらない北海道。降ったら降ったで雪かきが大変ですが、降らないは降らないでちょっと寂しいものがあります。笑

そんな私は、秋から消化不良の釣行が続いていたアイナメゲームをBeamsCRAWLA6.6L+で楽しんできました。
アイナメ アブラコ
CRAWLAシリーズの中でも6.6L+は現ラインナップの中でロックフィッシングに向いている機種で、港内での1/4~3/4ozくらいまでのウェイトで楽しむ事が出来ます。快適なのは1/2ozくらいまで。

Fishmanには珍しいファストテーパー寄りの設計で、リフトやバンプもやりやすいのですが、キャスト時はバット、ベリーがグイッと曲がり、6.6ftとは思えない飛距離と投げやすさがあります。

この日は1/4ozのDECOY Slidin’ Head Heavyにフッキングマスター ヘビークラス#1、エコギア熟成アクア バグアンツ2inchのセッティング。

沖目からピッチの短いボトムバンプで細かく探っていくと、沖目のウィード周りか足元の駆け上がりの反応が良い様子。

CRAWLA 6.6L+はボトム感知もしやすく、ファストテーパー寄りという事もあり、根掛りの回避もしやすいです。

この日はバイトが多いのでランガンで大きなバイトのみを探します。タイトなトレースラインしか取れないポイントでこの日1番のバイト。しかし追い食いが弱い。フッキングに至らない。

そこで、再度同じトレースラインを狙うと、やはり大きはバイト。いつもより長めのステイを入れて、スラッグを出しつつ送り込みスウィープにウェイトを乗せ瞬間的にフッキング。

今までのBeamsシリーズよりも張りが強いのでフッキングも容易です。

ベリーを絞り込む力強い首振りに、大型のアイナメと確信。

魚をいなす事に長けているBeamsシリーズなだけあって、魚とのやりとりが非常に楽しい!!

無事にネットインした魚体は体高も長さもあり、きっと50アップあるだろうとワクワク。計測時、小さなエゾメバルを吐き出し、かなりアクティブに動いていた様子。メジャーを慎重にあていざ計測…
アイナメ アブラコ アイナメ アブラコ
46…47…?50なかった~!笑
お、惜しい。47cmでした。笑
サイズはともかく、とても楽しませてくれた1匹に出会えました!
Hokkaido Japan
Greenling
Rod:Beams CRAWLA 6.6L+
Angler : Ryo Shimogami
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