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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

【秋のシーバスシーズン到来】自分にあったロッドの使い分けで釣果を引き出せ!

time 2018/10/24

シーバス

シーバスのハイシーズンの時期がやって来ましたねー!!この時期になると大型のプラグを使う事が多くなり、僕の手持ちのロッドで出番が多くなるのが、ビッグベイト用に使用しているcomodo。
もう一本が比較的軽めの物から重めのプラグへの対応幅のあるVENDAVAL。
もちろん場所によっては使わないフィールドもありますが、使用するプラグのウェイト幅ではダントツでVENDAVALを最近は良く使ってます。
今年は大型プラグの新商品も多く、ウェイトが40g超えてくるプラグも多くありますが、そんな重量系プラグをしっかりと振り抜けるロッドです。
40gちょいならCRAWLA92L+でもいけるのでは?92L+持ってるからVENDAVALはいらない。と思う方もいると思いますので、僕的な使い分けですがちょっとご紹介。
まずVENDAVALとCRAWLA9.2L+の使い分けですが、同じ条件としてウェイトが40g前後のプラグ、遠投が必要なフィールドとしましょう。
僕がこの二本をどう使い分けているかと言うと1番重要視しているのはルアーの引き抵抗の違いです。
巻くと引き抵抗の重い物を使用する時や流れが早いフィールドにVENDAVALを好んで使用しています。
CRAWLA9.2L+は流れの弱いフィールド、たまに重量系プラグを使うがメインは28g以下又はノリを重視したい場合には9.2L+を好んで使用しています。

例えば水押しの強いプラグを流れの早い河川などのフィールドで使用したとき、アップで流しいてる場合はいいですが、ダウンに入った瞬間にティップが入り過ぎてしまうロッドでは僕は非常にストレスを感じます。フッキングのしやすさもやはり入りすぎるロッドよりハリの強いロッドの方が遠投していた場合しっかり決まる気がします。

こんな時はVENDAVALが使いやすい。

92L+はどんな時に使ってるかと言うと、比較的流れが緩いフィールドや、または流れが早い場所でも使うルアーが軽めの物やシンペンなど水抜けの良いルアーの割合が多い場合。
もちろんロッドの使用感っていうのは人によって感じ方は違うので、この辺は個人差があるので、一意見としてご参考までに。

今回VENDAVALを紹介したくなったのは、最近募集していたAUX応募を見て自分の時を思い出したから。
VENDAVALは僕がFishmanに入るきっかけになってくれたロッドでもあるんです(^^)久しぶりに昔を思い出しVENDAVALを振りまくってますが、やっぱいいロッドだなぁ…
新作ロッドに目が行ってしまうかもしれませんが、是非VENDAVALも見る機会があれば見てくださいね♪
新AUXメンバーも近々発表されると思いますので皆さん発表をお楽しみに♪

Ishikawa Japan
Sea bass
Angler:Katsuyuki Kojima
Rod:BRIST VENDAVAL8.9M

BRIST vendaval 8.9M製品ページはこちら
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