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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

World Tester RYOの海外遠征。オーストラリアでのエギング事情!!

time 2020/01/31

シリーズでご紹介しているオーストラリアレポートですが、今回はアオリイカ。
オーストラリアのエギング事情をご紹介させて頂きます。
オーストラリアにもアオリイカが生息しており、人気のゲームでもあります。
今回はBeams LOWER7.3Lを使用してのエギングを実践してみました。

基本的に世界中どこでもエギングは同じで、釣り方も日本と一緒となります。
オーストラリアでもエギングは人気ですが日本のように盛んではなく、他の釣り物の合間にエギングをしているようなイメージでした。

どこでも簡単に釣れるイメージですが、やはりテクニカルな部分は変わりありません。
アオリイカの生息数は多いものの、簡単には釣れないという結果でした。

私が釣りをしたのはアオリイカのシーズン終盤だったので、数釣りというよりは大型狙いのシーズン。
釣れれば1kgオーバーというタイミングで釣りをすることが出来ました。

タックルに関しては、Beams LOWER7.3Lに3.5号のエギをセットしての釣り方でした。
通常キャスティングスタイルのエギングは、スピニングタックルの方がメリットが多くあります。
ベイトタックルでのキャスティングのエギングはリールの重心バランスの関係上、連続的な上下のシャクリと呼ばれるロッドアクションは苦手。
その為ベイトタックルでエギングをする方は少ないかと思いますが、スローなピッチでロッドアクションさせて、エギを軽く跳ね上げる程度に誘って、フォールで食わせる。
というテンポの釣りならば、ベイトタックルでもキャスティングスタイルのエギングをすることも可能です。

ベイトタックルでエギングをするときのコツは、スピニングタックルの時よりもラインスラッグを多く作った状態でシャクることです。
鞭のようにラインスラッグをパンパンと音が鳴るように弾くイメージです。
ルアーで言うところのトゥイッチングの縦操作になります。
ロッドに関しては、良く曲がる柔らかなティップの物がお勧めです。
固すぎる場合は、スピニングタックルの時と同じ操作をするとエギが動き過ぎてしまうために、エギが跳ね上がる前に直線的に前に進むだけとなってしまうまで注意が必要となります。

今回はエギングをする予定はなかったので、Beams LOWER7.3Lを使用しました。
繊細なティップのお陰で、アオリイカの触腕アタリやラインでアタリを取るという際にはとても分かりやすく感じることが出来、またしてもBeams LOWER7.3Lに助けられた釣行となりました。
アオリイカ
私は魚を食べない釣り人ですが、アオリイカは大好きなので食べるという楽しみもある釣りなので、個人的には大好きな釣りの一つとなります。
ベイトタックル好きの皆様も、機会があればBeams LOWER7.3Lでのエギングにも挑戦してみるのはいかがでしょうか?

それでは台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman!!
Gold Coast Australia
Squid BigfinReefSquid
Rod:Beams LOWER7.3L
Angler:RYO

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