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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

World Tester RYOの海外遠征!オーストラリアの真鯛ゲーム!!

time 2019/12/25

你好!! 日本の皆様こんにちは!!
World Tester台湾のRYOです。
今回のレポートはオーストラリアの真鯛釣りについて。
数回に分けてレポートさせて頂きます。

釣行から日数が経過してしまったのですが、オーストラリア遠征の際に面白い釣りが出来たのでご紹介させて頂きます。
今回の遠征は、同じくワールドテスターでオーストラリア在住のRyu氏との釣行でした。


オーストラリアでは様々な真鯛釣りが行われているようで、日本の鯛ラバを使用したゲーム以外の釣りも今回体験してきました。

ライブベイトフィッシングはオーストラリアでも盛んな様子。
まずはサビキ釣りで新鮮なアジやサバを釣り上げて、その魚を餌にして釣りをするスタイルのライブベイトフィッシングの釣りも人気なようです。
日本では「泳がせ釣り」と言った方が馴染み深いかと思います。

ロッドはBC4シリーズから6.10XHを使用したのですが、基本的にライブベイトフィッシングはご存知の通り「待ちの釣り」。
「魚が食いつくのを待つ」という、ルアーマンにとっては非常に耐えがたい釣りとなります…。

当然じっと待っていられる性格では無いので、待っている間にはジギングやワームフィッシングをしております。
6.10XHはオフショアの釣りでも様々な使い方が出来るので、このような普段のキャスティングスタイルの釣りとは違う釣りにも対応可能です。

基本的にオフショアの釣りは大型魚や重量系のルアーを使用した釣りとなり、ある程度のロッドパワーが必要となってきます。
もちろん、BC4シリーズもオフショアの釣りに対応可能です。
今回のように飛行機移動を基本とした持ち込み荷物に制限があるような海外遠征では、パックロッドでヘビーアクションロッドの選択肢があるというのは遠征の移動を楽にしてくれるばかりか、本格的なオフショアの釣りにも対応出来てしまうのです。

6.10XHに限らず、BC4シリーズのバットパワーはご存知の通り非常に強い設計となっているので、写真のような90cmオーバーの真鯛がヒットした場合でも心配ご無用。
マダイ
楽に魚をリフトさせたり、ボートの真下へ突っ込まれた時にも、安心して走りを止めることができます。

よく大物がヒットした時にボート際での不意な走りによって「ハイスティックによるティップ破損」という事を耳にします。
ファイト中のハイスティックによりティップを破損させてしまう多くの原因は、無理なハイリフトや過剰にロッド立てた強引なファイトになります。
時には強引なファイトが必要な場合もありますが、基本的には無理をせずにバットの力を信じて、ゆっくりとバットに魚の重さを乗せながら、ポンプアップさせる。
すなわち、ポンピングファイトをすることが最適です。
しっかりとバットを曲げて魚のパワーや重さを乗せることにより、高確率で大型魚をキャッチすることが可能になります。

私自身もBC4シリーズを使用するようになってから、魚のキャッチ率が飛躍的に上がっているのが何よりの証拠かと思いますので、ロッドに助けられている場面が多々あります。
皆様にも6.10XHを使用した、ライブベイトフィッシングやオフショアの釣りに挑戦されることもお勧め致します。

次回は、オーストラリアならではの特殊な真鯛キャステイングゲームをご紹介させて頂きます。

それでは台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman!!
Gold Coast / Australia
Snapper RedSeaBream
Rod:BC4 6.10XH
Angler:RYO

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