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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

オーストラリアのマゴチゲーム!

time 2020/02/14

シリーズでご紹介しているオーストラリア レポートですが、今回ご紹介させて頂くのはジャークベイト(ミノー)を使用したマゴチ釣りについて。
私の大好きな釣りの一つとしてジャークベイトでのプラッキングゲームがあるのですが、オーストラリアではメジャーなターゲットとして人気なマゴチを狙ってみました。

使用したロッドは、私の愛竿BC4シリーズからBC4 5.10MXH。
私の場合普段は淡水での使用が多いロッドですが、ソルトウォーターのオープンエリアでのボートゲームにもストレスなく使用することが可能です。

一言にマゴチ釣りと言っても、ワームでボトムを狙ったり中層でルアーを泳がせたりと、多種多様な釣り方で釣れるマゴチ。
今回のシチュエーションは水深1メーター以下のシャローエリアで、場所によっては水深50cm以下というところも狙うようなエリアでの釣りとなりました。

どんな釣りでも基本となりますが、水深に合わせたルアーを選択することによりストレスなく釣りをすることが可能です。
ですが、今回はボトムにルアー接触させずにボトムと海面の間を上下に誘う釣りがパターンとなりました。
潜りすぎるルアーですと毎回ボトムや海藻にルアーが引っ掛かってしまい、釣りのリズムが崩れたりマゴチの反応が得られなません。
そのため今回の攻略ポイントは、ルアーの移動距離を抑えて、ルアーの浮力を生かして上下に誘う釣り。を実践することにしました。

そこで今回選んだロッドがBC4シリーズの5.10MXH。
使用した10g前後のルアーは空気抵抗の多いルアーで、正直なところ飛距離が望めない形状のルアーだったのですが、アクションのキレの良さを優先させて選んでみました。
浮力のあるルアーを5.10MXHで操作すると、非常に軽い力で軽快にルアーを動かすことが可能となり、尚且つルアーの移動距離が少ない細かな操作も可能となります。

このようなテクニカルな細かいアクションのコツとしては、トゥィッチングやジャーキングにしても手首だけで軽くロッドアクションさせて、ティップの反動のみを生かしたシンプルな操作がお勧めです。
ロッド全体を振ろうとせずに、手首のみでロッドを倒した時に反動で勝手に元の位置へ戻る程度のロッドアクションを繰り返すのみ。
自分で戻そうとしないのがコツです。
キャスティングと同様に反発力を生かすロッドアクションとなりますが、想像以上に軽い力で動かすことが可能となります。
手首を軽く下に下げるだけで、あとはロッドが仕事をしてくれます。
マゴチ

併せてお勧めなのが、ロッドに対してウエイトの軽いルアーをキャストする場合ルアーの垂らしを10~15cmを作ってキャストするだけで、簡単にロングキャストが可能となりますので一度お試しくださいませ。
マゴチ
今回のように、ルアーやロッドアクションに合わせたロッド選択をすることにより、今まで以上に魚の反応が得られますし、ルアーの特性を引き出すことも可能となります。

それでは台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman!!
GoldCoast Australia
Flat head fish
Rod:BC4 5.10MXH
Angler:RYO

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