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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。


 

World Tester RYOのマレーシア バラマンディ釣行

time 2020/03/17

你好!日本の皆様こんにちは。台湾のRYOです。
今回はマレーシアのポンドにて、バラマンディ釣行のレポートです。
普段は台湾のポンドにてフィッシングガイドサービスAQUAとしてポンドの魚を釣って頂いたり、その他にはAQUAフィッシングツアーという海外遠征ツアーも企画催行させて頂いております。
海外の釣りにおいては、秘境での怪魚釣りだけでなくポンドフィッシングへ釣りに行く機会も多いのですが、普段からツアーの合間や前乗り入国して様々な国の釣り場やポンドを調査しています。
その中でもここ数年マレーシアに関しては、毎月のように出掛ける国となっております。

今回もマレーシアの秘境釣場でのツアー後にフライトに余裕があったのでポンドへ立ち寄り、バラマンディを釣りに行ってきました。
普段からガイドフィッシングにてバラマンディを釣るためのレクチャーやアドバイスをさせて頂いているので、どこの国のポンドにおいても釣るということは比較的に簡単です。
その為、私の楽しみの一つとしては最速でパターンを見つけ出すこととなっています。
ゲームフィッシング本来の楽しみの一つとして「パターンを見つける」というものがありますが、「大物が釣れるパターン」「数が釣れるパターン」等、状況変化に乏しいポンドと言えども日々釣り方やパターンが異なります。
また、ポンド特有のパターンも存在するのですが、基本的な釣り方やロッドアクションやファイトに関しては、天然の魚を釣るのと何ら変わりはありません。
練習という意味ではポンドでの釣りは本当に最適な釣り場といえます。

練習の釣りというのは本当に意味があります。
ついつい比較的に簡単に釣れるポンドフィッシングは夢中に釣ってしまいがちですが、様々なことを意識して実践して答え合わせをすることにより自信になります。
実際の釣り場で釣る際にも、ルアーの選択や1キャスト1アクションごとに自信を持った行動に繋がります。

そしてポンドフィッシングにもお勧めなのが、私の愛竿BC4シリーズ。
その中でも最も使用頻度の高い5.10MXHは、10g前後から30g前後といった使用頻度の高いルアーウエイトを扱うのに最適なロッドです。
例えば10gと30gのルアーを扱う際、キャストの際のテイクバックからリリースタイミングの違いを身につけることにより、正確に軽い力でロングキャストや狙った場所へキャストを決めることが容易となります。
特に釣りだけのために行く海外遠征においては1日中何百回とキャストを続けるわけですが、毎投全力の本気でロッドを振っていては体力が激しく消耗してしまい、とても一日体力が持ちません。
私がガイドやツアーのゲスト様に推奨させて頂いているのは、「いかに軽い力でキャストするか」というポイントです。

フィッシュマンのロッドのテーパーや曲がりの復元力は非常に独特で、素振りだけでは一見硬いだけのロッドという印象を持つかもしれません。
私が普段からご説明させて頂いているように「曲げれば曲げただけ、ロッドが勝手に仕事してくれる」ということです。
この感覚や曲げ方を理解することにより、驚くほどに軽い力でロングキャストやピンスポットへキャストすることが可能となります。

普段のガイドやツアーにおいては、釣るためのレクチャーやアドバイス、秘境と呼ばれる釣り場をご案内させて頂く他にも、動画や文章では伝わりにくい部分などロッドの性能を更に引き出すお手伝いもさせて頂いております。
フィッシュマン製品を更に使いこなしたいという方は、お気軽にお声掛け下さいませ。
日本にもトラウトの管理釣り場など、冬にも楽しめる釣り場がございますし、比較的に寒い冬のシーズンオフに海外で練習するというのも一つの楽しみかとしれません。

それでは、世界中でFishman!!
Malaysia
Barramundi
Rod:BC4 5.10MXH
Angler:RYO

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