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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

World tester RYOの海外遠征!! マレーシア/キャットフィッシュ編

time 2019/10/29

你好!日本の皆様こんにちは!World Tester台湾のRYOです。

今回ご紹介するのは、マレーシアのポンドフィッシングの釣りについてです。
マレーシアでは、レッドテールキャットフィッシュやメコンオオナズが釣れる管理釣り場があります。
他国で大きなキャットフィッシュ類が釣れる場所としては、タイが有名ですね。
AQUAフィッシングツアーとして台灣でのガイド以外にも海外遠征を開催させて頂いていますが、時間さえあれば旅の合間に手軽に行けるのも管理釣り場の魅力の一つかとも思います。

私の場合は、主にタックルの耐久テストに利用することが多いです。
例えばロッドの限界を知るための強度テスト、フックやリングを変更したルアーのスイミングチェックを行ったり、ルアーの耐久性を調べたり、ラインやノットの強度テストなど。
魚を釣って楽しむ以外にも様々な楽しみ方があります。
このような不安や疑問を少しでも減らすことにより、限られた時間で行う海外遠征の釣りを万全の体制で自信を持ってやりきることが可能になります。

今回もマレーシアでの遠征釣行の合間の時間を利用してクアラルンプール近郊の管理釣り場へ行ってきたのですが、今回の対象魚はレッドテールキャットフィッシュ。
この魚は現地名ピララーラと呼ばれ、南米アマゾン川に生息している魚です。
数十kgにも成長する魚で、一度フッキングするとボトムに張り付くように力強く走ります。
大型魚とのファイトの練習にもなり、タックルのテストには最適な魚でもあります。

私がこの釣りに使用したロッドはBC4 5.10XH。
最近ではパプアンバスを釣るために使用しているメインロッドなのですが、オフショアのジギングやビッグベイトゲームなどにも使用しています。
ロッドを使いこなす上で大切なのは、ロッドの限界値を知ること。
この限界値が分かれば、臆することなくロッドを安心して曲げたファイトも可能になります。
強いフッキングやロッドアクション、そしてPEラインとショックリーダーを使用した釣りにおいても限界値を知ることができますので、限りなく不安要素を取り払うことが可能となります。

実際のレッドテールキャットテールフィッシュの釣りについても少しだけご紹介させて頂きます。

釣り方は二種類ありまして、シングルフックを使用したルアーでの釣りと餌を使用した釣りとなります。
BC4の5.10XHで試してみましたが、PEライン5号にナイロンショックリーダー100lbと140lbを使用し20kg~30kg前後の魚を対象にロッドの曲りを何度も確認したり、リフティングパワーやフッキングの限界やラインノット強度も改めて確認することが出来ました。
5.10XHのロッドのパワーに関しては、余裕の一言です。
終始安心したファイトが可能でした。

以前から何度もご説明させて頂いていますが、Fishmanのロッドはしっかりと根元まで曲げてあげることで、キャストやファイトの際も最大限の性能を発揮してくれます。
今回のような大型魚でロッドの曲げ方を練習したり、タックルの限界を調べることにも管理釣り場を利用してみるのも如何でしょうか?
ツアーに関しては、お問い合わせ頂ければ私もご同行させて頂くことも可能ですので、Fishmanロッドの使い方等も現場でアドバイスさせて頂きます。
それでは、台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
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