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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

World Tester RYOの海外遠征!オーストラリアの特殊な釣り!!

time 2020/01/12

你好!!日本の皆様こんにちは!!
World Tester台湾のRYOです。
前回のオーストラリア遠征釣行ではライブベイトで狙う真鯛ゲームをご紹介させて頂き、その他の釣り方でなかなか特殊な釣りも体験させて頂きました。
その釣りは同ワールドテスターの現地在住Ryu氏が開拓している釣りで、小型のジャークベイトやシャッドを使用した真鯛のプラッキングゲームです。
非常に特殊な釣り方で真鯛が生息している海域全てで通じる釣り方ではなく、大切なのは「水深と地形とベイトの存在」。
これら全てのピースを的確に組み立てるスタイルの釣りで、タイミングが大切な釣り方となります。

これらはあくまでも「魚を探して釣るという過程のスタート」であり、ここから初めて「食わせるテクニック」が必要になってくるのですが、感想としては久しぶりに慣れるまで苦労した釣りでした。
テクニカルなゲームはとにかく難易度を上げており、常に考えながらの釣りとなるのでキャストする度にドキドキする体験をすることが出来ました。

残念ながらその時はプラッキングゲームで大型サイズを釣ることは出来ませんでした。
1日を通して狙った釣り方で複数本の真鯛を釣ることが出来たので、非常に充実した内容の1日となりました。
真鯛

刺激的な釣りを教えてくれたRyu氏に感謝すると共に、今回の立役者はBeamsシリーズのLOWER7.3Lとなります。
普段はBC4シリーズをメインに使用しているので、Beamsシリーズは使用する機会が少ないです。
今回ロッドもRyu氏から借りての釣行だったのですが、当日の立役者と言っても良い仕事振りを発揮してくれたロッドとなりました。

ご存知の通りBeams LOWER7.3Lは軽量プラッキングゲームに適したテーパーのロッドで、軽いルアーをロングキャストすることが容易です。
軽快なロッドアクションにも対応してくれるロッドとなります。

当日の状況は沖合で10g以下の軽量ルアーを大遠投する必要があったのですが、ありえないほどに強風が吹き荒れる状況。
時には向かい風の中でキャストをするという、軽量ルアーの釣りにおいては過酷な状況での釣りでした。
LOWER7.3Lの繊細なティップのお陰で、1日を通してストレスフリーな釣りを持続できたのも、難易度の高い釣りにおいても、私のモチベーションを支えてくれたロッドとなりました。
今回のレポートはここまでということで、次回も日本の方にも馴染み深い釣りと魚をご紹介させて頂きます。

それでは台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman!!
GoldCoast Australia
Snapper , RedSeaBream
Rod:Beams LOWER7.3L
Angler:RYO

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