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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

日本の釣り!! エリアトラウト編

time 2020/08/03

皆様こんにちは!World TesterのRYOです。現在、海外渡航するのが難しい状況に伴い、暫くの間は日本の釣りについてご紹介させていただきます。私にとっては日本で釣りをするのも海外遠征となるのですが、今回は過去の釣行も含めてBeams LOWER7.3を使った、日本の管理釣り場での釣りの様子をレポートさせていただきます。

海外の怪魚が釣れる管理釣り場を過去にご紹介させていただきましたが、日本でも管理釣り場は多数存在します。
特に人気なのがエリア・トラウトと呼ばれる厳寒期のニジマス釣りが定番ではないでしょうか?
厳寒期だけでなく、一年中エリア・トラウトのゲームを楽しむ釣り人も多い、人気のゲームですね。
本来、専用のライトタックルで楽しむのが一般的ですが、大型サイズを狙う場合においては通常のタックルを使うこともおすすめ致します。

例えば、Beams LOWER7.3を使った小型ミノーやスプーンを使う釣りにおいても、ライトラインが使用できるベイトリールを使えば、問題なく扱うことができます。
更に、ライトラインで大型のトラウトをヒットさせた場合には、ドラグを使ったやりとりを実践するのですが、小規模の池や釣り人が多い場所では、ドラグを使い、ラインを多く出すことが困難な状況に遭遇します。

ライトタックルの場合だと、ドラグを締めるとラインが切れたり、フックが伸びてしまう場合やロッドが折れる危険もあります。
Beams LOWER7.3の柔軟なティップを有効に使う事により、大型トラウトのパワーにも対応することが可能となります。
trout

専用タックルではないために、パワーが強すぎて面白くないのでは?という質問も受けるのですが、写真のような大型のトラウトにターゲットを絞った場合においては、Beams LOWER7.3のパワーが必要になる場面にも遭遇します。
また、Beams LOWER7.3クラスのロッドだから、短時間でキャッチ出るという場面もありますので、専用のライトタックルを使用して何度も大型トラウトに逃げられてしまっているという方は、一度お試しください。

それでは、RYOがお届けさせて頂きました。
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Japan
Trout
Rod:Fishman Beams LOWER7.3
Angler:RYO

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