Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

スキッピングで狙うマングローブジャック

time 2019/11/28

お久しぶりです豪州テスターの龍です。
最近はベイトタックルを本当に触っておらず、危うく使い方を忘れてしまうのでは無いかと思うくらい海外輸出用ロッドのテストでスピニングを使ってます。w

そして今年も始まったマングローブジャックのシーズン。
この時期が来ると狂ったようにピン打ちをしまくり、なかなか釣れないジャックを探し求め、毎日のようにボートを出してしまうんです。
この魚はかなり中毒性が高く、ルアー釣りが好きな人、そして上手い人は絶対にはまる釣りなんです。何故ならキャストが決まらないと基本釣れない魚なのです。
特にデイの釣りは、ここしかないと言うピンのピンに打ち、こんだけギリギリ通せば出るであろうと言うのを何十、いや何百回やって1発バイトが出るか出ないかの釣り。


基本みんなボウズ覚悟の釣りで、バイトがあれば
“おーバイトがあったかー。”
何て言われるタフな釣りなんです。

そんだけ難しいジャックの釣りもタイミングが合えば炸裂する事もあり、シーズン始めはストーム前や天気が蒸し暑くなる北風等が吹き気温が上がると活性が上がる魚で、今年シーズン一発目は正にその絶好のタイミングで初釣行。
そして潮もバッチリのタイミングで、マングローブがみっちり生い茂っている運河をエレキで静かに忍び寄りひたすらジャックが潜んでそうなポイントにスキッピングで5インチのシャッドテールを通す。
久しぶりのベイトタックルは最高に楽しく、そしてピンに入れ易い入れ易い。
やはりこの釣りは圧倒的にベイトが有利だなとスピニングを使いまくっていたので良く分かりますね。
この日は5時間で3本も釣れてしまうと言う最高のコンディション。
マングローブジャック
マングローブジャック
マングローブジャック
40後半のいいサイズもいきなり出たので最高のスタートを切れました。

スキッピングはスピニングの方が簡単、バックラッシュもしないからスピニングの方がいいと言う人もおります。
ですが、生い茂ったマングローブの根っこに向けてキャストした人にはわかると思います。
スキッピング途中で正確にサミングして止める事が出来るベイトタックルは本当に最強です。
スキッピングでこの狭い間を通してマングローブの根のギリギリで止めたいという釣りなので、スピニングをマスターされた方には出来ると思います。
スピニングでも同じ事をやりましたが、自分は圧倒的にベイトタックルが操作性がいいと思いますね。

そしてキャスト回数が多いこの釣りは、手返しが良くないとバイト回数が断然減ります。
後、暴力的な引きをするジャックは基本ドラグを出すと勝率が下がる魚なので基本ロックドラグ。
それでも出る時はサミングでカバー。
そんな一瞬の戦いで勝負が決まる魚なので、サミングしながらラインを巻取れるベイトタックル。
そして危険なエリア(根やマンメイドストラクチャー)から魚を剥がしたらサミングを止め、瞬時にドラグを出したり出来るベイトタックルはジャック釣りに最も適しているタックルですね。

その中でもただ硬い竿だとバイトを弾く事も多い。
しかし柔らかめだと一瞬で根に行かれ切られるこの魚。
それを克服する為に生まれたとは過言ではないBRIST 5.10MXH。
BRISTシリーズのコンセプト”剛竿だけど曲がる”。
このシリーズは中でも510MXHは自分が思う最強の竿です。
多くの場面で適しているこのロッドは永遠に自分の右腕となるでしょう。

世界中でFISHMAN!!!
Australia
Mangrove Jack
Rod:BRIST 5.10MXH
Angler:RYU

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