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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

スキッピングで狙うマングローブジャック

time 2020/01/28

こんにちは豪州テスターの龍です。
今回はスキッピングの釣りについて少し書こうと思います。

先ず、自分が狙う魚種でスキッピングが必要な釣りマングローブジャック。
臆病なのか獰猛なのかなかなか不思議な魚ですが、ファイトは強烈なのは確かです。
基本ジャックはストラクチャーにビタっと付いてる魚なので、日中は特に目の前を通さないと絶対に食ってきません(これはオーストラリア、ゴールドコーストのジャックの話です)。
そしてシェイドを好む魚なので、マングローブのオーバーハングの奥の奥がかなり狙い目になる釣りなのです。

そのジャックのスイッチを入れる狙い方がスキッピングです。
ゴールドコーストのジャックはサヨリ、エビなどを捕食している為、日中でも表層を意識している個体が多いと思います。
そしてその魚がパニック等に陥った時に表層を跳ねる。
それがスキッピングのキャストと似た音、波動を出していると思うので、ルアーが着水する前からテンションを引き、巻き始め前に食ってきたり、巻き始め直後直ぐにバイトなんてことが結構あります。

その釣りに絶対的に必要なロッドがBRIST 5.10MXH。
今ではBC4のBRISTシリーズより少し張りのある竿もありますが、自分は今でも初期の510MXHを使っております。
やはり竿先が少ししなやかな方がスキッピングし易いので、選べるならBRISTシリーズの方がお勧めです。
そこにSV spoolを掲載したDAIWAのリールなどが凄くスキッピングし易いと思います。
自分はリールの消耗が半端ないのでコスパの良いHRFを使ってます。
それにFISHMAN PE2号 8折りプロトを巻き、リーダーはフロロの30lbでやっています。
大型が釣れるタイミング等の時は40lbに上げることもありますが基本30lbです。

ジグヘッドは1/4oz~1/2oz。
狙う水深によりますが、自分は3/8ozを好んで使ってます。
日本にはあまり無いような、太軸の針を掲載したオーストラリアでは有名のジグヘッドTT Luresから出ているヘッドロックタイプが、ワームのズレなどを防止し結構ストレスフリーに釣りができます。

ワームは5インチ前後のシャッドテールタイプを使い、極力耐久性に優れた物を使ってます。
やはりスキッピングを繰り返す釣りなので、ある程度耐久性に優れてないと直ぐに駄目になります。
そしてジャックもバイトがあってものるとは限らない魚なので、弱いワームだと一瞬で破壊されます。

日本でもジャックの様にオーバーハングの奥に強烈な魚が潜んでる場所も絶対にあるはず。
そこをBRIST510MXHで引きずり出す釣りに挑戦してみてください。
世界中でFISHMAN🤙🤙🤙
Australia
MangroveJack
Rod:BRIST 5.10MXH
Angler:RYU

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