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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

関東スタッフ松岡的海水域でのリール選び

time 2016/12/30

関東スタッフ松岡です。
季節はすっかり冬です。
河川でのシーバスゲームも厳しい時期がやってきましたね。
僕のホームも、かなりの魚が抜けてしまい修行の様な釣行が多くなってきました。
なので、この時期からは、ほぼ淡水の流域でしか釣りをしない僕も、時間のとりやすい週末は港湾部や河口域まで下りていくようになりますw
そこで今日は、関東スタッフ松岡的海水域でのリール選びです。
最近の現行リール。
非常に優秀な物が多く、どれも高性能な物ばかり。
カタログスペックを見るとベアリングの数も凄まじい数。。。
さぞかし快適な釣行が期待できるのかと思いきや。。。
快適なのは始めのうちだけ。
ベアリングに塩が噛み、釣行毎のメンテナンスが必須に。
これをサボれば、リールは本来の性能を発揮するどころか、飛距離・巻き感共に最悪のフィーリングになってしまいます。
かといって、ベアリングの数が多いとメンテナンスも面倒且つ複雑になってきます。
ここで、僕は一世代前のリールをオススメします‼︎
画像のリールは09スコーピオンXT1501-7・スピードマスター・10スコーピオンXT1001・09アルデバランmg7です。
これらのリールは、現代のシマノ社製では当たり前のマイクロモジュールやSVSインフィニティも搭載されておりません。
ベアリングの数も圧倒的に少ないです。
ですが、このベアリングの少なさが実に絶妙で、ベアリングが少ないという事は塩噛みする箇所も細かなメンテナンスが必要な場所も少なくて済むという事です。
上記の理由から、海水域での釣行時は一世代前のリールを敢えて選択しています。
値段も手頃で、なかなか高性能なリールを選択肢に入れて見ては如何でしょうか^^

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