Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beams CRAWLA 83L+、手軽なマゴチでシェイクダウン釣行

time 2018/05/10

こんにちは、Fishmanテスターの上宮です。
皆様ゴールデンウイークはいかがでしたか?
わたしは家族と休日が重なる場合には魚釣りはしない事に決めているので家族とのんびり過ごしましたが、連休前に仕事の合間を見つけて手軽に釣れるマゴチを狙って短時間川に浸かってみました。

ロッドはつい先日デリバリーされたBeams CRAWLA 83L+です。
そのシェイクダウン釣行、先ずは手軽なマゴチを選んでみましたが、ルアーケースの中には日頃使わないような軽量プラグがごろごろ…
そうです、初めて使うこのロッドの性能を見る為に、様々なルアーを投げてみる魂胆です。

先ずはルアーキャストのチェックから。
6~28gまでのミノーやメタルバイブをあれこれキャストしてみました。

リールはダイワのジリオンSV TW、ラインはコーティングが柔らか目のPE1.5号です。

特にキャストフィールが良好と感じるウエイト帯は8~18g程で、軽量プラグが主体になるようなエリアでのバーサタイル性を強く感じる印象でした。
既存番手には近いレングスのマリノがありますが、マリノは逆に15g~がスイートスポットに入りますので、同じエリアでも季節やベイトサイズによって、よりキメ細かなアジャストが可能になりました。

ただラインを引っ張っただけでは非常に柔らかく入りのいいティップセクションですが、驚いたことに、同時に張りも感じる不思議なセッティング。

赤塚代表が言う「張りがあるのにグニャリと曲がる」と言うフレーズを目にした方も多いと思いますが、正直『?』と言う感じじゃなかったでしょうか?
もちろんわたしもそうでしたがロッド単体を手で曲げてみても、恐らくピンと来ない事が、実際キャストしてみると容易に理解が出来ました。
キャストはもちろん、トゥイッチやジャークの場面でもルアーがキレッキレのアクションを見せてくれました。

そして、魚を掛けてファイトもいっぱい楽しみました。
相手がマゴチと外道のヒラメだったためにフルベンドするようなファイトではなかったですが、少し強めのバットが曲がりながらも魚へのプレッシャーを増していく感じが好印象でした。

Beams CRAWLAのユーザーになられた皆さんはゴールデンウイーク中に存分にこの竿を楽しまれましたか?
例え魚が釣れなくとも、爽快なキャストフィールの虜になってしまったんじゃないでしょうか?
わたしは次は夏のハクパターンのトップゲームに使用するのが今から非常に楽しみです!

Kagoshima Japan
Flat head , Bastard halibut
Rod:Beams CRAWLA 8.3L+
Angler:Noriyuki Kanmiya

Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら

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