Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

長崎、有明海での旬な釣り

time 2019/11/29

こんにちは、長崎の島内です。
最近、急に寒くなりましたね。
僕が住んでる長崎も水温がガツンと下がり、魚の活性が落ちつつある傾向にありますが、そんな寒くなる前にサワラ&真鯛を狙いに行った時の釣行記です。

この時はまだ秋らしい日々が続いており、暑くもなく寒くもなく釣りをするのには1番いい気候でした。
今回の釣行ではBRIST 5.10LHの曲がりを楽しみたくて持っていきました。
普段あまり使わないロッドですが久々に使うため気持ちも新鮮になり、いつもとは違うワクワク感とやる気が湧いていました。

ちなみにBeams CRAWLA6.6L+もBRIST 5.10LHもオフショアで使用した時はどちらもほぼ同じ感じで使えるので、もし使い分けるのであればロッドにハリを欲しい時にCRAWLA6.6L+、少しヌメっとさせたい時は5.10LHっと自分は使いわけてます。
どう言う事かと言いますと、ジグをシャキシャキ動かして合わせをガツンと入れる釣りをする時はCRAWLA6.6L+、タイラバで向こう合わせでやりたい時は5.10LHを使うと言う感じです。
ちなみに僕は基本40mまでの水深をジグだと60g、タイラバだと80gまでをメインに使用しています。
どちらのロッドももう少し重い重量もいけはしますが、僕の感想だと少しロッドがダラけてしまいます。
なので上に書いた重さでよくやっています。

この日はタイラバをやろうと思い5.10LHを持って行ったのですが、タイラバで釣れるのは1キロ程の可愛いサイズばかりで狙ってる大鯛が中々渋い!
ならばと得意のSLJにシフトチェンジ!
これが上手くハマってくれました。
巻いて落として、たまに軽いシャクリを入れるを繰り返しているとガツンっ!と手元に物凄いバイトが!
そこからはドラグを出されては巻くの攻防です、観念せいっ!っと上がって来たのは、狙っていたベイトをたっぷり食って見事なナイスクオリティボディの真鯛!
強烈な引きでいつも楽しませくれる真鯛。
何匹釣っても飽きる事なく追い続けてしまう最高のターゲットなのです。

他にも僕がよくやるエリアでは楽しませてくれる魚種がたくさんいるわけでして。
この日は旬であるサワラが至る所でボイルを初め、そんなボイルを見てしまうと釣り人の本能が黙っていません。
サワラ無限バイトタイムを楽しみ、食べる分だけ捕獲し、元気な魚はリリース!ととても秋らしい釣行となりました。

ご存知の通りfishmanからはまだオフショアでの真鯛に特化したロッドはありませんが、SLJもタイラバも全然問題なく使える万能ロッドです!
なんと言っても僕の場合は夏のトップチヌやブラックバスにも使うので、便利でオールラウンダーなロッドだと関心してます。
まだ持っていない方は、これを読んで少しでも興味を持って貰えたら嬉しいです。
もちろんすでに持っている方はこの記事が少しでも参考になればと思います。

寒くなってきましたがまだまだ秋の釣りを楽しんで行こうと思います。
色んなフィールドやシチュエーションに使える
5.10シリーズ、まだ持ってない人は是非使って見てください。
使っちゃうと楽しさが増える面白いロッドだと思いますよ。
Nagasaki Japan
RedSeaBream , Spanish mackerel
Rod:BRIST 5.10LH
Angler:Shimauchi Kiyotaka

関連ページ

BRIST 5.10LH製品ページはこちら
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