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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

春に乱舞するショアブリゲーム

time 2019/05/21

こんにちは、長崎の島内です。
今回は春のコノシロに着いたブリをターゲットに地元、島原の海でショア(ウェーディング)でブリを狙いに行ってきました。

前回コノシロに着いたランカーシーバスをレポートしたのですが、シーバスは5月に入りすっかりコノシロから離れてしまいました。
変わりに毎年恒例になってるブリをプロトロッドのBRIST12Hと言う長尺ロッドで釣ってきました。

毎年この時期になると、島原ではコノシロに大型のブリが着くのですが、船から狙ったり丘っぱりから釣ったりとキャッチ率を上げるため、なるべく足場の高い釣りをしてました。
今回はそんなブリをわざわざキャッチ率がかなり低くなってしまうスタイル、ウェーディングでのブリゲームをしてみました。

なぜわざわざキャッチ率が下がるのにウェーディングで狙ったかと言いますと、キャッチできた時にとにかくカッコイイ!!ってのは冗談で(笑)
どうせ釣るなら価値のある魚としてキャッチしたかったらです。
丘や船で釣るのは簡単ですが、物凄い瀬ズレしやすい状況で釣り上げれればこれは自分の中でかなり価値が高いのです。
あくまでもこれは、僕個人の考えです。
釣り方なんて人それぞれなので(笑)
あくまでも僕自身はこんな考え方でやってますって事です♪

そして正直な所12ftと言う長さはウェーディングには長すぎる長さです。
扱うのに少し難があります(笑)
本当はBRIST MARINO10.6MHでやりたかったのですが、MARINOですと長さはいいのですがパワーが少し足りないのです、、、。
10キロ前後までのブリであればMARINOでも簡単にキャッチできるのですが、この時期の島原では20キロ近いブリも食ってくるので12ftと言う長尺ロッドをチョイスしました。
実際10.6ftのMARINOで何発か切られたりしたのでオーバーと思われそうなのですが、12ftのHロッドは僕的にはドンピシャのロッドです。
そんな長尺ロッドを手に、夕まずめだけに的を絞って大ブリを狙いに行ってきました。

ポイントに到着しコノシロの気配や青物の回遊の気配をしばらく見てると、鳥が元気にやってるやってる♪
よしっそろそろ地合いが来る頃だろうとロッドをしばらく振ってると、、、いきなりきました!
ドスンっと超重めのバイトが!
それも1匹目から10キロ超えてるだろう重量感!

しかし長尺&ハイパワーロッドでのファイトなので、気持ちに余裕がある僕はサクサクとキャッチしてしまうと言う(笑)
サイズも納得のいく10キロオーバーのブリ!
やはりロッドの長さとパワーってのは大型の青物には超必要な事ですね。
以前MARINO106MHでファイトした時はハラハラしたと言うか気持ちに余裕が持てなかったので(笑)

キャッチしてすぐ写真を撮り、いざ!次のブリを!
その数頭後、、、はいっまたズドンっとバイトが!
もはや入れががりモードなわけです。
コノシロをお腹いっぱい食ってるブリ。
正直引きが物凄く、ウェーディングなので超楽しい引きをしてくれます♪
2匹目も主導権を全く与えずキャッチできました。
ブリ
ブリ
ブリ
ブリ

ちなみになんですが、2匹とも物持ちして写真を撮る時お腹の中で動きまくってるコノシロの感触があると言うあまり体験しない感触を味わいました(笑)
5月の島原はコノシロを食いに食いまくった大型のブリが楽しい時期です♪
Nagasaki Japan
Japanese Yellowtail
Rod:BRIST12H PROT
Angler:KiyotakaShimauchi

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