Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

春のコノシロパターン

time 2019/04/24

長崎の島内です。
今回はBRIST MARINO10.6MHを使ってようやく接岸してくれたコノシロでのパターンKのランカーシーバスのお話~♪♪
今年もだいぶ遅れて接岸してきたのですが、接岸してくれると安定感すらあるランカーシーバスがバッタバッタ釣れてくれるシーズンが島原、有明海にやってきております♪

僕がよく通うポイントは、磯場や、激流の川や、ゴッツイ岩がゴロゴロ転がってるゴロタ場なのですが、共通してる言えるのがどこも超激流なのです。
干満差が5mを超える有明海では急激に上げてきて急激に下げるので、その分物凄い激流となるのです。
その流れに着いたシーバスなのでとにかく重く、とにかくよく引いてくれます。
タプタプに水があるポイントでも2時間程で完全に干上がってしまうし、完全に干上がっていてもあっと言う間に沈没してしまうくらい潮が満ちてきます。

そんな激流に対抗できるロッドがMARINO106MH!!
長さもパワーもシーバスには少しオーバースペックかと思われそうなのですが、そこはFishmanクオリティ!!
ウェーディングで2月後半からめちゃくちゃ使いまくってキャストしまくってるのですが、全くオーバー感がありません!
むしろドハマり感が半端ないです!
元々9フィート後半~10フィートのロッドを良く使っていたので長尺のロッドによる振り疲れが不安でしたが、物凄いバランスのお陰で長時間振ったって全く疲れがこない代物です。
さらにMHと言う硬いイメージのあるパワー表記ですが、掛かると小さい魚でもちゃんと曲がってくれて全く弾く!なんて事がありません。
魚を掛けるとよく分かります。

さて本題に戻るのですが、とにかく激流のポイントだらけなので魚を掛けてからがまぁ大変!
まず激流の中ファイトで寄せなきゃいけないのに、そこへゴッツイ岩が絡むもんだからかなり大変です。
コノシロをたらふく食って元気なランカーサイズのシーバスを寄せてキャッチするには、もはやこのスペックがなければキャッチ出来ません。
先述した通り硬すぎず曲がってくれるロッドなので、見切れや針曲がりが前まで使っていたロッドに較べてかなり軽減されています。
おかげで今年もバシバシいいサイズのシーバスをキャッチできてます♪

もちろんの事なんですが、飛距離も物凄い事になってます。
スピニングでやっていた頃よりも間違いなく20mほど伸びました。
キャスト時にも綺麗に曲がってくれて戻りが早いためバックラッシュもなく、気持ちいいを通り越して使ってる本人がビックリするほどよくかっ飛びます。
バイトゾーンが遠い時にとにかく助かってます。

コノシロが手前まで寄って来てる日もあれば物凄く遠いとこに溜まってる事もあるので、そこへしっかりアプローチするには他の人よりとにかく飛ばすしかないのです。
しっかり飛ばし、流れにルアーを乗せて流してあげれば答えは簡単!!
ドンッと重いバイトが出て、それと同時に物凄いエラ洗いをし、超大変なファイトが始まるのです。

そんな感じでデイゲームでもナイトゲームでも楽しい時期が来ており、最高なロッドに手助けしてもらいつつ、パターンKのランカーシーバスを楽しんでおります♪
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス
今回は激流ポイントでのコノシロパターンでのランカーシーバスのお話でした~♪

よく通うポイントがゴッツイごろた場や、激流ポイントや、飛距離がいるポイントでしたら是非使ってもらいたい1本です!!
曲がるのに魚を浮かせるパワーが凄い不思議なロッドを体験してみて下さい♪
Nagasaki Japan
SeaBass
Ros:BRISTMARINO10.6MH
Angler:KiyotakaShimauchi

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