Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

近海で大鯛や青物・・・そしてサプライズなゲストも♪

time 2019/10/30

こんにちは、長崎の島内です。
まずは台風で被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。
まだまだ時間かかるでしょうが1日も早い復興をお祈りします。

さて、先月は忙しくレポートを書けなかったので、先月釣りに行けた時の事を書きます。
時期的にイワシの群れがわんさか入ってくる時期がやってきてまして、そのイワシに色んなフィッシュイーターが付いててオフショアはとても楽しい時期に。

僕は釣りをするうえでショアもオフショアもベイトが1番大事と考えてまして、地形や流れは2の次でなによりベイト!という事で1年色んな釣りをしてます。
そんな中ベイトボールを船で見つけて回り、見つけてしまえばこちらの物!
大鯛や青物やサプライズゲストのサメも意外とイージーに釣れてくれます。
ブリ
サメ
サメ
おおげさなアクションなどはさせないで、ジグを基本落として巻いての繰り返しです。
これにも理由があり、弱ったイワシがヒラヒラ落ちてるのをイメージして釣ってます。
もちろんそんな動きをしてくれるジグならなお良し!で、ベイトボールを見つけてはジグを落としてます。
後は掛かってしまえば使い込んできた相棒のBeams CRAWLA6.6L+のハリがあり曲がるロッドのオートマチック的要素の助けもあり、難なくキャッチできます。
僕の場合は真鯛であろうが即合わせタイプですので、ロッドに張りがないとフッキングが決まりにくく、このクローラーですとそこに何の不安もなくよく針が刺さってくれてます♪
真鯛

また、6月から使ってるFishmanのプロトPEラインも順調に使い込んでおります。
僕はオフショアでは基本キャスティングをしないので、オフショアでの使用は強度や感度を試してます。
釣果を見てもらうとわかってもらえるでしょうが、今のところ強度にも感度にも何の不安も無く完成度の高さにおどろいてます。
もう少し寒くなると今度はショアからのシーバスや青物にもチャレンジするので、その時にキャスティングもガンガンやって行くつもりです。
その時にはこのPEラインをキャストした時の感じも書けたらなーと思ってます。

たまに結合部分は何ノットを組んでますか?と聞かれます。
僕は昔から、ショアでもオフショアでも狙う魚種で編む回数は違いますがFGノットを組んでます。
FGノット
理由としては、1番使ってきたノットですので1番強度を信用しているからと言うのと、手馴れてるから編み込む時間が素早くできるからです。
他にもガイドに優しいとか色々な理由がありますがやはり、使い慣れたノットだと言う事が1番の理由です。

こんな感じで色々書きましたが、参考になればと思い書きました。
ノットの事やロッドの事、気になる事があれば気軽に質問して下さい。
答えれる範囲内で回答します。
これからもっと楽しくなる時期がくるので、楽しみながらロッドをいじめて行こうと思います♪
Nagasaki Japan
RedSeaBream Yellowtail Shark
Rod:Beams CRAWLA6.6L+
Angler:Kiyotaka Shimauchi

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