Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ロックフィッシングはワームとプラグだけじゃない!!ベイトタックルで楽しむライトソルトスプーンフィッシングの世界!!

time 2019/07/17

北海道の霜上です。
ライトゲームはプラグだけじゃない!
皆さんはメバル、カサゴ、クロソイなど、根魚をターゲットとして狙う時はワームですか?プラグですか?それとも…?
私が数年前から密かに楽しんでいるのは、トラウト用スプーンを使ったライトソルトゲームです。

それって何が楽しいの?と思われる方も多いでしょう。
そこにはベイトタックルで釣りをする事、ワームやプラグとは違い、簡単にフッキングしないルアーでいかに掛けに行くか?という楽しさがあり、そしてそれをこなせるベイトロッドがBeamsシリーズにある、ということなんです。
簡単なように見えて奥深い、ソルトスプーンの世界を楽しんでみませんか?

ロックフィッシングでもスプーンリグという名前でスプーンを使う釣り方があります。
フックをオフセットフックに替えてワームをセット。
スプーンをシンカーのように使うこの釣り方。
スプーンのフラッシングと波動、そして後ろを追従してくる艶めかしいワーム動きを演出する事が出来ます。
ジグヘッドリグとテキサスリグやフリリグの中間的なフォールスピードで、ゆらゆらひらひらとアピール出来る事もポイント。

ですが、私はこれを完全にトラウトを狙う時と同じ仕様、シングルバーブレスで使います。
狙い方は至ってシンプル。
キャストしてレンジキープでステディリトリーブを基本に、渓流トラウトのようにトゥイッチを入れながら誘い出したり、リフト&フォールでボトムを狙ったり。
その中で様々な形、重さ、カラーでローテーションを繰り返しアジャストしていく。

数釣りの為のローテーションをし、それをがっちりハメてサイズ問わず最初から最後まで釣れ続けたり、逆にサイズを狙う為のローテーションをしてその日最大の一尾を追いかけるなど…。
たった数グラムの鉄板ですが、目の前のフィールドに撃ち込んで魚を出すまでにたくさんの考察、試行、失敗があり、そして一尾をゲットするドラマある。

薄く長いスプーン、厚くカップの深いスプーン、薄くカップの薄いスプーン、厚くカップの浅いスプーンなど…。
これらをアクションの異なる形に加え、定番のゴールド、シルバーを基調としてロックフィッシュの好むチャートやホワイト、ラメなどを駆使したローテーション。
その時の海の色や街灯の色調、月明かりの強さなどで選択してスプーンをシチュエーションにはめて行く。

基本的にはしっかりボトムを取ることはないので、ロッドはレングスで選んでいただけたら良いかと思います。
遠投が必要ならBeams inte7.9UL。
近場に魚が居るようならBeams blancsierra 5.2UL。
重めのスプーンを扱うのであればBeams CRAWLA6.6L+。
このような感じで、ビームスシリーズであれば好きなレングスで楽しんで頂けると思います!


スプーンは価格もプラグの半分ほどで沢山のメーカーから様々な物が出ているので、お好みのメーカーやカラー、形で楽しんでいただけると思います!
そしてエリアトラウトを楽しんでいる方も、痛んだスプーンをお好きなカラーに塗り替えて海に行く事も楽しいと思います。

大海原に小さなルアーを撃ち込んで楽しむライトソルトスプーンゲーム!
是非FishmanのBeamsシリーズで楽しんでみてください。
Hokkaido Japan
Rockfish
Rod:Beamsinte7.9UL and more
Angler:RyoShimogami

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