Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

極寒の北海道で開催されるロングラン大会にAUX霜上が参戦!ウェイイン目指して大会に挑む為に選んだロッドとは?

time 2019/12/23

こんにちは。北海道AUXの霜上です。私事ですが、海アメマスの聖地島牧村で行われる「2020あめますダービーin島牧」に今年も参戦します。
この大会は12月1日~来年3月22日までの113日間行われ、海アメマスのみを対象魚とした厳冬期の日本海に面した島牧村が舞台の超ロングラン大会。


前大会は途中参戦となり、初期はBRIST VENDAVAL8.9M、後半はBeams CRAWLA9.2L+も交えながらの参戦。
そして最後の最後にBRIST MARINO10.6MHで大遠投からホッケを一尾釣ったのみという…対象魚の海アメマスには出会えずに終了しました。

今年は大会スタートの12月1日からフィールドに立つ事が出来ました。
今回は来期発売予定のBRIST VENDAVAL10.1Mのプロトを使用しての参戦です。
この日VENDAVAL10.1Mを使用し、今シーズンFishmanロッドの中で何を使用して参戦するか?を見極めようとも思っていました。

Fishmanの中でも大人気となっているVENDAVAL8.9M。
その兄弟機のVENDAVAL10.1M。
遠投性能をさらにブラッシュアップし、ロングレングス化による持ち重り感が気になるところですが、軽快に振り抜ける軽さがあり更なる進化を遂げているなぁと感じました。

日本海でのオーシャントラウトでは3~40gのメタルジグ、12~14cm前後のシンキングミノーがメイン。
時には5~60gのメタルジグも使用します。
VENDAVAL10.1Mはメインで使うウェイトがどハマり。
1日振り続けましたが、メタルジグもミノーもとてもキャストしやすいです。
VENDAVAL10.1Mはアングラーのキャスト時の入力に対して素直に応答してくれる感じで、さらに使いやすさに磨きがかかっている感じです。
そしてロッド感度にも磨きをかけたという事で、遠投先でのリグのボトムタッチも感知してくれます。
VENDAVAL10.1M でのこれからの大会参戦がとても楽しみです!

今期はVENDAVAL10.1Mを主軸に、ミノーイングメインで参戦する時はCRAWLA 9.2L+を。
5~70gの重めウェイトをつかうタフコンディション時にはMARINO 10.6MH。
強風下での釣りではVENDAVAL 8.9Mで挑んでいきたいと思います。

今回は残念ながら今シーズン初海アメには出会えませんでしたが、長い大会期間で島牧クオリティのモンスターアメマスに出会えるよう全力で頑張ります!

寒さがどんどん厳しくなってきます。
暖冬と言われていますが、防寒対策は抜かりのないようにしてください。
インフルエンザはもちろん今季の風邪は重症化しやすいとの事で、私も早々にこじらせてしまいました。
体調管理にはくれぐれもご注意の上、釣りを楽しんでいきましょう。

Hokkaido Japan
White-spotted char
Tackle impression
Rod:BRIST VENDAVAL10.1M proto
Angler:Ryo Shimogami

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