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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beamsinte7.9ULでメバルの大会に挑戦!目標は衝撃のサイズでリミットメイク?!果たして…

time 2018/12/20

ようやく雪が降ったと思ったら、遅れていた冬を一気に取り戻した感のある北海道です。
私はと言うと、とある大会でリミットメイクすべく動き出した次第です。
相棒はBeamsinte7.9UL。
その大会というのは釣果記録アプリ「ANGLERS」内で開催されているECOGEAR主催のメバルオープン。

使用するルアーがエコギア、ノリーズ製品であればOK。
選んだのはノリーズのメタルワサビー4g。
リトリーブではスプーンのようにウォブリング。
カップ形状ではないので、フリーフォールやカーブフォールではイレギュラーな動きと速いフォールができ、空気抵抗も少ないので大遠投も可能だったりと、多彩な表現が出来るのがメタルワサビーの特徴。
インテの特性にもピッタリハマるルアーです。

対象魚種はメバル。
北海道で狙えるエゾメバルも対象魚となっています。
本州で釣れる一般的なメバルとは違い、エゾメバルは比較的大型が多いと感じております。
上位入賞を目指して尺超え狙いで頑張ろうと当初は考えていたのですが…。
ここはあえて登録サイズギリギリを狙って、キリのいい数字でリミットメイクもありなんじゃないか?という考えに至りました。笑
パワーもあり小さなリグで小さなサイズを狙うのも楽しめるinte7.9ULなら、そんなサイズに狙いを絞っても楽しいはずです。

この日はGLAYの凱旋ライブで有名な緑の島からスタートし、ベイエリアをランガンして登録ギリギリサイズの10cmを探します!
函館は港湾都市だけあって、多種多様なポイントに恵まれています。
ウィードエリアやごろた石のシャローエリア、大型船舶の停泊できる埠頭や戊辰戦争の頃からある漁港などなど楽しめるポイントがたくさんあるので、とにかくランガンあるのみ。

砂地&ウィードエリアの緑の島では反応が鈍く、そこから常夜灯の効く埠頭、ごろた石の漁港へと転々とする。
ごろた石のシャローエリアでは5cmほどの魚がスクールを作っているのを見つけ、ここに一縷の望みをかけてキープキャスト。

遠投で沖のウィード際や足下のごろた石の上を、ストップアンドゴー、リフトアンドフォール…と反応を探りますが音沙汰無し。
次に、目と鼻の先にあるウィード際に群れてるスクールの周りをしつこくトゥイッチングで探っていると大きな黒い影がルアーを猛追。からのバイトと同時に反転!!
丸見えだからこそスリリング!
突如始まるファイトでも、追従するブランクで気持ちには余裕がある!
ただ、びっくりはしました。笑
上がってきたのはやる気満ち溢れた港内ではナイスサイズのクロソイでした。

同様のポイントが近くに点在しているのでそこを同じく探っていると、海藻が動いた(((;゚д゚;)))と思ったらルアーストップ!
『動かん!!』と思った瞬間、沖に向かってグイーンとダッシュ!!
もう楽し過ぎです。笑

ダッシュを止めてくれるパワーを存分に活用しやりとりを楽しませてくれたのは、これまたナイスサイズのクロソイ!!
車で10分の近場でこんなに楽しむ事が出来ました。
残念ながらエゾメバルは現れませんでしたが、久々にワクワクした釣行でした!

さて大会は残り半月を切りました。
私はしっかりリミットメイクできるのでしょうか…笑
クロソイ
Hokkaido Japan
Black Rockfish
Rod:Beamsinte7.9UL
Angler : Ryo Shimogami

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