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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

トップウォータープラグで水面炸裂を楽しむ!北海道のソルトライトゲーム!

time 2020/07/07

こんにちは。北海道AUX霜上です。
新型コロナウィルスによる自粛要請も解除され、釣りに行かれる方も多くなりましたね。
私も職場独自の行動制限要請が解除された事を受け、ちょっと車を走らせてエゾメバルを狙いに行ってきました!

自粛要請前に用意していたハイシーズン用のプラグ達はハイシーズンでは使えず…。
海は初夏へと向かい始めていましたが、エゾメバルが釣りたい!トップウォーターで出したい!!といつもとは違う漁港へ。

ロッドはBeams inte7.9UL。
遠投も出来、しなやかなティップセクションでトップウォータープラグへのショートバイトもヒットに持ち込める。
この日は、ジョイクロ70F、スープラ65PD、PKポッパーの3種。

ポイントは漁港の外防波堤の角。ポツリと常夜灯が効く一等地。
水面にはエゾメバルが捕食している波紋が広がり雰囲気たっぷり。
時折大きな波紋とはっきりとした捕食音も聞こえ「こりゃあトップウォーター縛りで楽しめるっしょ!!」と、溜まりに溜まった釣りたい欲を爆発させる。

まずはスープラ65PD。
inte7.9ULで扱いやすい5.7gで、引いても良し、トゥイッチしても良し、潜らせても良し!
もうスーパーメバルプラグ!こりゃ釣れる!
エゾメバル
手前でアクションを確認して遠投。
着水ドン!で2回ショートジャーク。
そこから5~6回転タダ巻きからのステイ。
追って来たエゾメバルがすかさずカプっと。

inte7.9ULのティップセクションの柔らかさと適度な張りが、このアクションに丁度良い。むしろこれが良い。
動かし過ぎず、動かさな過ぎず。手元の入力を遠くのルアーにしっかり伝えてくれる。
そして、FishmanプロトPE0.6号もそれをアシストしてくれる。
ショートジャークした時のスウィッシュ音と水柱で注目を集めてからのタダ巻き。これで無双突入!

お次は、見るもの全てを魅了するジョインテッドクローのダウンサイジング版。ジョイクロ70のフローティング!
これはもう驚愕でした。
浮かせてるだけで群がるエゾメバル!力強い捕食音。高く上がる水柱。
今までのルアーで感じた事のない感覚。
ただ捕食しに来てるだけじゃない様子。
巻いても後ろから前から下から、とにかく猛スピードで追いかけてくる。
ステイさせたらすかさず下からナイスサイズがバイト。
そしてバイトを弾かないで追従しフッキングに持ち込めるinte7.9UL。
この釣り…ハマること間違いなし!ソルトライトゲームを、より白熱したものに!
エゾメバル

最後にPKポッパー。
これは浮き姿勢が最高に良い!
エゾメバル
エゾメバルのために作ったの?と感じるくらいで、浮き姿勢はちょっと斜めではなく、ほぼ縦。
テールフックがルアーの真下に来るので、食い上げバイトをしっかり拾ってくれる。
1トゥイッチロングステイ。こんな感覚で寄せて食わす。
ポップ音がエゾメバルの捕食音にとても近い。
周りのエゾメバル達をベイトが居るのか?と惑わせる。楽しいの一言。
エゾメバル

この日はinte7.9UL無しではこんなに楽しめなかったに違いない。
アングラーの意のままに、あらゆるルアーに対応。
この日はソフトルアーの出番は無かったが、ハードからソフト、トップからボトムの釣りまで、その日をロッド一本で釣り通せて、アングラーの対応力をサポートしてくれる。
ライトゲームバーサタイルと呼びたいくらいだ。

北海道のソルトライトゲームはまだまだ黎明期。
狙える魚種が多い北の大海原でもっと楽しんでいきたい!
Hokkaido Japan
White-edged rockfish
Rod:Beams inte7.9UL
Angler:Ryo Shimogami

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