Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

sierra5.2ULで小型プラグのピン打ちでシーバスを狙ってきました

time 2016/12/28

こんにちは。FishmanAUXの松原です。今回は、sierra5.2ULで小型プラグのピン打ちでシーバスを狙ってきました。

10月中旬。最高気温29℃といった夏日の日。大潮下げ一分目、今回のポイントにエントリーしました。河川に流れ出る小規模河川で反対側には長年の水の流れにより掘られた’くぼみ’がいくつかあります。

 sierra5.2ULでそのくぼみの最奥へとピン打ち。少しフォールさせ手前の流れを利用しドリフトしていると、「ドンっ!」気持ちいいあたりと共に水中で魚が暴れる。ストラクチャーにまかれないように慎重に取り込みあがってきたのは60cmほどのシーバス。もう少しサイズは欲しかったが嬉しいサイズ。

くぼみをひとつひとつ丁寧に打って行き、河川に流れ出る最後のくぼみへの一投。最奥のいい所にキャスト完了。少し流しワンアクション加えると「トンっ!ドンっ!ジーーーーーー!」先ほどのシーバスより確実に大きなサイズがヒット。ロッドが曲がりsierra5.2ULで今まで味わったことのない重み。ラインが出されていく。魚が落ち着くまで我慢し、そこからはsierra5.2ULのバットを使ってやさしくかつ強引に寄せて来ると、待っていたサイズのシーバスがあがってきた。サイズは81cm。大阪ではなかなか見ない満足サイズをとることが出来ました。

Japan Osaka
Sea Bass
Angler:Takumasa Matsubara
Rod:Beams sierra5.2UL

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

Facebook