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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

最高の相棒で大鯛攻略!

time 2019/01/24

こんにちは。
長崎でショアからの釣りやオフショアの釣りを楽しんでる島内です。
まず初めに軽く挨拶を。
今年も僕らしい釣りを発信していきますのでどうぞよろしくお願いします。

前回はショアからの釣りを紹介したので、今回はオフショアの釣りを紹介しようと思います。
今回のターゲットは真鯛です。
それも大鯛だけに的を絞って釣る!です。

僕のホームとして釣りしてる有明海も、ようやく水温が下がりきってきました。
水温の温度差の幅も落ち着き餌となるベイトの位置も、レンジが定まらなかったのが定まり、それによって真鯛の位置も定まりつつあります。
厳寒期は魚の活性が下がると思いがちですが、下がりきって落ち着いてしまうと逆に有明海では高活性になります。

今回狙ったのは甲殻類を意識してる真鯛ではなく、イワシに着いた真鯛を狙って大鯛をターゲットに狙ってみました。
ですので、タイラバやインチクやテンヤでも釣れはしますが、メタルジグで狙うのが1番狙いやすいのです。
そこで今回使用してるロッドの紹介をしようと思います。
今回使用してるロッドはBeamsCRAWLA66L+です。
このロッドのいいところはジグの操作性の良さ、感度の良さ、パワーの良さ、と三拍子揃ってるとこです。

まずメタルジグを真鯛が好む動きに動かすのに丁度いいティップの張り!(食うまで色んなパターンでジグ動かしてます)
L+と言うと柔らかいイメージがありますが、張りがあり柔らかすぎず硬すぎずといったところです。
とにかくジグを操作しやすいです。
操作がしやすいと、次は当たりを獲る!
これがまた感度が物凄くいいので、小さな当たりから大きな当たりまで手元にガンガン伝わってきます!
感度に関しては、このロッドで以前カワハギを爆釣させた事があるので折り紙付きです!
そして当たりが来たら次は合わせて乗せる!とここからはロッドのパワーが必要です。

この時期の真鯛はベイトとなるイワシをたらふく捕食しており、とにかく元気!
サイズがサイズなだけにとにかく引きがエグい・・・いや最高です!(笑)

ここからがこのロッドの真骨頂!
1度乗せてしまったら最後!!
粘りと張りのあるブランクスが、強烈な走りをする真鯛をこっちのペースにできるパワー!
なおかつそこそこ張りがあるのに綺麗にバットから曲がってくれるので、大鯛特有の3段引きもいなすいなす!!

おかげで身切れや針伸ばされ、なんてこともほぼほぼなく、魚を上手くコントロールでき、ファイトも落ち着いてこなせます。
結構強引にファイトしてもロッドのポテンシャルのおかげでカバーできます。
この相棒のクローラ66L+のおかげで、今まで針伸ばしや身切れしてバラしていた大鯛も大幅にキャッチ確率が上がったのも事実です。

オフショアでの人気ターゲット真鯛!
タイジギやってみたいなって方は是非是非使って見て下さい。
このロッドの良さが体験出来ると思いますよ。
真鯛
真鯛
真鯛
真鯛
Nagasaki Japan
Redsnapper
Rod:BeamsCRAWLA66L+
angler:KiyotakaShimauchi
Beams CRAWLA 6.6L+製品ページはこちら
Beams CRAWLA 6.6L+記事一覧はこちら

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