Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

本格的な雪代の直前にブラウントラウトを狙う!

time 2018/03/30

ついに雪代が始まりましたね。
北海道の小川です。

雪代が本格的に始まり増水でまともに釣りにならなくなって来ましたが、その本格的な雪代の直前というのは例年よく大物が釣れています。

それを期待して、まだまだ雪が残る山の渓流へ釣りに行って来ました。
入渓してみるとチラホラと数日前の祝日に入ったであろう足跡が・・・

そういった場所では何も反応なし

それでも上へ上へと釣り上がって行き、足跡も途絶えた先にあるのは、この時期に実績が高いカバーがあるプール。

冬や春でもやはりブラウントラウトはカバーが大好きで水深があるカバーで流れが緩くなっている場所は絶好のポイントとなります。

まずはプールの前の方へキャストしてゆっくりとアングラーズリパブリックのベアトリスを引いてくると後方から2匹のブラウントラウトが物凄い勢いでミノーに突っ込んで行きバイトするもスッポ抜け・・・

この時期はショートバイトになりやすくフッキングが決まらなかったりすぐに抜ける事が多いです。

この反応から期待してかなり釣り上がりましたが、一切反応なく入る区間をチェンジ。

日が出て雪代が入って来てるのを実感しながら、水深があって水中に倒木が沈んでるポイントでダイワのダブルクラッチ95SPをその倒木のすぐ近くでステイさせると、いきなりガツーンとバイト!

あがって来たのは小さいブラウントラウトですが、バイトが激しかった割に薄皮一枚のフッキングでした。

更に、もっと水深がありそうな場所を同じルアーを通してくると後ろから50センチクラスがチェイスして来ました。カケアガリ付近でミノーを止めるとスゥーっと咥えて持っていったのでフッキング!が、バレてしまいました・・・

更に移動した先の最後のポイントでアイジェットリンクのスプーン(アポリー)を使って何とか52センチを釣り上げる事が出来ました。

BC4 5.10L(prototype) でスプーンは18グラムの物を使ったのですが、やはり渓流でもこれくらいのウェイトまで背負えると攻め方の幅が広がると思います。

Hokkaido Japan
Brown trout
Angler:Yoshiyuki Ogawa
Rod: Beams blancsierra5.2UL 、BC4 5.10L(prototype)

Beamsblanc sierra 5.2UL製品ページはこちら

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