Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

不完全燃焼の富山ホタルイカパターンからの尺超えメバル

time 2018/04/06

西村です。
先週末の富山フィッシングショーに日程を合わせ、
行って来ましたホタルイカパターン。
ですが月齢、タイドグラフが合わず、
金曜日に代表赤塚氏、スタッフ小野ちゃんと釣りをした時に
カサゴを2匹キャッチしたのみ。
ホタルイカで青く光る海は観れず…

このまま帰るのは悔しい!不完全燃焼!
と言う訳で、イベント撤収後、
1人でマップと記憶を頼りにランガン、
延長戦開始です。

…ですが、感心のホタルイカはどこへやら。
やはり地元パターンと言うのは、
アウェイアングラーには優しくないw
ならば自分らしい釣りを組み立てるべし。
季節は春、稚鮎の接岸するだろう場所を探し、
飛距離に任せた広範囲爆撃で、本命メバルを探します。
勿論ホタルイカを発見出来れば最高なんですが…

潮通しの激しい岬の先端、
少しのサラシから払い出される底波。
メバルルアーとしてはヘビーな部類のシンペンを投げ、
ボトム近くをドリフトさせた時、
『コ』と、ほんとに小さな生命感。
ほんのひと呼吸待って、『コ、コ…』まで感じ、
小さく鋭くフッキング。

メバルは大きくなればなるほどバイトは小さく、
そのくせファーストダッシュは強烈です。
フッキング直後、潮流に乗りながら凄まじいダッシュ、
それをPE0.3号を切られずに受け止めつつ、
ボトムへの突っ込みをポンピングで回避し、
足元のサラシから抜き上げたのは、
今季最大サイズ、尺余裕超えのデカメバでした。
流れに乗りながらこれだけ成長したのか、
ヒレはご覧の通り凄まじい発達ぶり。
これが繰り出すファイトはそりゃもう最高ですw

そして雲で月明かりが消えた海で、
数匹ですが、遂にホタルイカにも遭遇!
富山遠征を満足度120%で締めくくりました。

Toyama Japan
SeaPerch
Angler: Hitoshi Nishimura
Rod:Beams inte79UL

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