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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

ロッド1本で楽しむ夏の釣り

time 2020/08/05

こんにちは、茨城の鈴木です。今回はBeams LOWER 8.6Lのよりライトなセッティングについてお話したいと思います。

LOWER8.6Lの適正ルアーウェイトの表記は、5g〜25gになっていますが、フィネス系のリールを着ければ更に軽量なルアーもキャスト出来るようになります。(3gまでは誰でも普通にキャスト可能。)

このセッティングを活かし、夏の風物詩であるショゴをワインドで狙ってみました。軽量ジグヘッドをキャストし、柔らかさの中に適度な張りを持たせてあるティップで軽快にジグヘッドを操りリアクションで食わせる。掛けた後は引きを楽しみつつ、余裕で寄せることが出来ます。
ショゴ

ただ、手軽に狙えるターゲットとは言え、スレた居つきのショゴを釣るのは本当に難しい。
特に見える魚をサイトで釣ろうとすると魚に翻弄されドツボにハマりやすい。ヤツらとにかくルアーを見切る見切る(笑)

撃ち込む場所やタイミング、レンジやアクション等を魚の気分に合わせてやらないと一切口を使わなくなります.
(^^;)そういった渋い状況下でも、ベイトタックルの利点を上手く活かせば対応しやすくなります。
ショゴ

サイトの釣りはキャストする立ち位置と撃ち込む場所が命。ベイトタックルなら狙った場所に正確に撃ち込みやすく、クラッチのON/OFF操作を用いることでラインの出し入れの自由度が高まるため、咄嗟のレンジ調整も楽々こなせます。サミングしながらラインを出すことによってレンジも把握しやすくなる。

これらを上手く駆使した結果、誰も釣れてない激シブな状況下でも何とか釣り上げることができました。
ショゴ

そしてこれをある状況下でシーバスに応用すると今まで口を使わなかったシーバスを釣り上げる事が出来るようになります。それは小型のベイトやアミを偏食し、一般的な9cm以上のシーバスルアーに見向きもしない状況です。

居るのはわかってる。でも口を使わない。そんな状況下では軽量ルアーを使ってフィネスな釣りを展開すれば割と簡単に数釣りが楽しめる。こういったフィネスなシーバス釣りもなかなか面白いですね☆
シーバス

1本あればシーバスやトラウト狙い、更にはライトゲームにまで幅広く使えるLOWER 8.6L。
3ピースで携行性が高く、荷物をコンパクトにまとめたい遠征にもピッタリ。
お出掛けの際に車に積んでおけばちょっとした空き時間に釣りを楽しむことも出来ます。
シーバス

これからの夏の釣りに大活躍してくれるロッドですよ♪

【使用タックル】
Fishman / Beams LOWER 86L
SHIMANO / アルデバラン BFS XG
SHIMANO / アルデバラン MGL 30HG
山豊テグス / PE レジンシェラー 0.6号・0.8号
山豊テグス / フロロショックリーダー 8lb〜12lb

Ibaraki Japan
greater amberja
Seabass
Rod:Beams LOWER 8.6L
Angler:SuzukiTakafumi

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