Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

『スピニングの領域』に踏み込めるBeamsinte7.9UL!

time 2019/05/01

こんにちは、茨城の鈴木です。
間も無く茨城も河川のシーバスや、サーフのフラットフィッシュのシーズンを迎えようとしています。
シーズンイン直前のこの時期、釣りには行っているのですが、只今見事に連敗中・・・。
そんな辛い時でも癒してくれるのがメバルです♪
あくまでも癒しを求めての釣りなので、磯でのサイズ狙いの釣りではなく湾内で手軽に狙える小型のメバル狙いの釣り。
この日も30分程で5匹と、短時間釣行ながら楽しめました♪

さてさて、皆さんは小型のメバルを狙う際にはどんな釣りをしますか?
おそらくほとんどの方が1g未満のジグヘッドと2インチ以外の極小ワームを使った釣りを展開すると思います。
『でも、それってスピニングの話だよね?』
いえいえ!ベイトでも普通に出来ちゃうんです!
私が実際に使っているのは0.9gのジグヘッドに1.5インチ程の極小ワーム。
写真を見て頂くとどれだけ小さいかお分かりいただけると思います。
メバル
こんな小さいルアーが投げられるなんて驚きでしょう?

故にこのロッドの本当の凄さは、
『尺メバル相手でも余裕の強さ!』
でもなく、
『シーバスがかかっても取り込めるバットパワー!』
でもなく、
『1g未満のジグヘッドと極小ワームを普通にキャストして小さな魚相手でも楽しめる!』
いわゆる『スピニングの領域』に踏み込めるところがこのロッドの本当の凄さであり真骨頂なのだと私は思っています。

今の時代リールも非常に進歩しているので、ひと昔前ではごく一部のマニアックなアングラーだけが楽しんでいたこんなマイクロな釣りが誰でも手軽に出来てしまうんです。
ベイトタックルは大物を狙うための道具、なんて考えは過去のもの。
今やスピニングの領域を侵し始めているんです!
数釣りの楽しさに、ベイトタックルの楽しさ・キャストの気持ち良さが加われば楽しくないわけがない。
今この時代、この釣りをやらないなんて非常にもったいない!
ぜひ皆さんもチャレンジしてみて下さい♪

【使用タックル】
Fishman / Beams inte7.9UL
SHIMANO / アルデバランBFS XG
Avail / マイクロキャストスプール16ALD29R
山豊テグス / PE ライトゲームホワイト0.6号
山豊テグス / フロロショックリーダー5lb

Ibaraki Japan
Pearch
Rod:Beamsinte7.9UL
Angler:TakafumiSuzuki

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