Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

モヤモヤが一気に吹き飛ぶ!デカヒラメをキャッチ!

time 2019/09/06

こんにちは、茨城の鈴木です(^-^)
私は仕事柄、毎年7月後半から8月の夏休み期間中ほとんど釣りとは無縁の生活。今年も例に漏れずロッドの握り方すら忘れてしまいそうなくらい釣りから離れており、モヤモヤとしていました(泣)
そんな悪夢のような世間の連休期間も明けた今、その間のロッドテストの遅れを取り戻すべく、BRIST 10.1MHを片手に地元サーフを徘徊しています♪

今回行ってきたのは水深が浅く、根が点在しているサーフ。
ここ数年、サーフの釣りで定番化した40g近いヘビーシンキングペンシルでは高確率で根掛かりしてしまうような場所。
さらにあろうことか寝坊してしまい、ド干潮のタイミングで入るという痛恨のミスを犯してしまいました(笑)
そのため、少し軽めの29gのシンキングペンシルで、目立つ根周りだけを狙ってテンポ良くランガンして行く。

ヒラメは割と根魚に似た一面を持つ魚なので、経験上は根周りでの実績が高い。
しかもそういう場所に陣取ってるヒラメはサイズが良いことが多い。
MegabassのGENMA 110Sをフルキャストでカッ飛ばし、底を取らずにすぐに巻き始める。

ゆっくりリトリーブしてくると、アタリらしき反応が。
だがしかし乗らない。
もう一度キャストして同じコースを引いてくると、今度は一気にロッドが絞り込まれるバイト!
根に入られないようにドラグは1mmも出さないで波打ち際まで一気に寄せる!

ベイトタックルはクラッチを切れば波に合わせてテンションを保ちつつ思い通りにラインを出すことが出来るため、サーフの波打ち際での攻防においては非常に有利。
不安なく波打ち際の攻防を制し、ランディング完了。
しばらく釣りに行けなかったモヤモヤが一気に吹き飛ぶくらいのデカいヒラメを釣り上げ、思わず吠えてしまいました。ヒラメ

ヒラメ

これからハイシーズンを迎えようとしているサーフのヒラメ。
まだまだサイズアップを狙って行きますよ~!

【使用タックル】
・Fishman / BRIST 10.1MHプロト
・DAIWA / ジリオンTW 1516SH
・山豊テグス / レジンシェラー1.5号
・山豊テグス / フロロショックリーダー6号
・Megabass / GENMA 110S
Ibaraki Japan
Flat fish
Rod:BRIST 10.1MH プロト
Angler:TakafumiSuzuki

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