Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

超軽量ルアーを快適に扱うには

time 2020/02/12

皆さんこんにちは、茨城の鈴木です(^-^)
最近、私の地元ではライトゲームをベイトタックルで楽しむ人が急激に増えたため、タックルのセッティングについての問い合わせが急増しました。
中でも0.8g~3gなどの超軽量ルアーを使用する際のセッティングについて聞かれる事が多くなってきました。
そこで、今日は私のタックルセッティングについてお話したいと思います。

【ロッド】
まず、私がメインで使用しているロッドは、Beams inte 7.9ULです。
この7.9というレングスが絶妙で、漁港内の釣りにも外洋側の釣りにも対応出来る長さと、1g未満のルアーから10gオーバーのルアーまで投げられる汎用性を誇る万能選手となっています。

【リール】
SHIMANOの16アルデバランBFS XGに、Availのマイクロキャストスプール(深溝)を入れて使用しています。
このマイクロキャストスプールがこれまた優秀で、純正スプールよりも2.6gも軽いんです!
これによりスプールの回転の立ち上がりが良くなり、1gを下回る超軽量ルアーのキャストをより簡単で快適なものにしてくれます。

【ライン】
私はPEラインの0.6号をメインに使用し、ショックリーダーは5lbと6lbを軸にし、状況によっては8lbまで使用しています。
PEラインはシーバスの時とは逆に、コーティング弱めのしなやかな物の方が軽量リグのキャストに適していて扱いやすいのでオススメです。

【ブレーキセッティング】
これもまたシーバスとは真逆で、マグネットブレーキを強めの『5』に設定し、メカニカルブレーキを緩めてキャストしています。
投げるルアーが軽量なのでメカニカルブレーキを強く設定してしまうと飛距離が出なくなってしまうため、代わりにマグブレーキを強めに設定しています。

これらはあくまでも私のセッティングなので、これを参考に自分で扱いやすいセッティングを探してみてください(^-^)

『軽量ルアーはベイトでは扱いづらい。』
そんなの遠い過去の話!



今は各社のタックルの進化により、非常に快適なライトゲームが手軽に楽しめますよ♪

【使用タックル】
・Fishman / Beams inte 7.9UL
・SHIMANO / アルデバランBFS XG
・山豊テグス / PEライトゲ-ム ホワイト 0.6号
・山豊テグス / フロロショックリ-ダ- 6lb
・Avail / マイクロキャストスプ-ル 16ALD29R

【ルアー】
・Zeake / サイドシュリンプ
・INX.label / スープラ65PD
・issei / ハネエビ

ナマズ

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

2/22~23 トラウトアングラーズミーティング2020in宮古 2/23 ほくりくフィッシングフェスタ2020 3/7-8 西日本釣り博2020 3/14-15 KEEP CAST2020 4/5庄内フィッシングフェスタ2020

Facebook