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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ロングロッドの性能を活かすリール選び

time 2019/11/27

こんにちは、茨城の鈴木です(^-^)
ここ数年、Fishmanでも開発に力を入れているロングロッド。
これらのロングロッドの性能を活かすにはリール選びが重要になってきます。

各社から様々なリールが発売されていますが、私が愛用しているリールは、DAIWAの『マグフォースZ』搭載型のリールです。
このマグフォースZというブレーキシステムのメリットを簡単に説明すると、キャスト直後にスプールが高速で回転している時には安定してブレーキがかかり、キャスト後半のスプールが低速で回転している時にはブレーキが弱まります。
そのため、フルキャスト時のバックラッシュのリスクと後半の失速を最小限に抑えることが出来ます。
その結果、バックラッシュを恐れずに簡単に飛距離を出すことが出来るんです。

これをFishmanが誇る遠投ロッドである
・BRIST VENDAVAL 8.9M
・Beams CRAWLA 9.2L+
・BRIST VENDAVAL 10.1M
に合わせると、正直ビックリするくらい飛びます。
しかも簡単に(^-^)

私は、軽いルアーの使いやすさよりも飛距離を必要とするサーフや大河川での釣りでは、スプール径が36mmのジリオンTW 1516SHとタトゥーラHDカスタム153SHを。
軽いルアーから重いルアーまで必要とされる一般的なリバーシーバスには、スプール径が34mmのRYOGA1016Hを使用しています。
更に、最近ついにHLCスプールを入手したので、ジリオンTWに乗せて使っていますが快適の一言♪
シーバス
シーバス
シーバス

こうしてここ2年ほどはマグフォースZのキャスト性能に惚れ込み、ライトゲームとビッグベイトの釣り以外はほとんどマグフォースZ搭載型のリールを使用しています。
ロングロッドを使っているのに思ったより飛距離が伸びないと悩んでる方は、一度ブレーキシステムの特性を調べてみてください(^-^)

中~近距離向けのリールや遠投に適したリールなど、スプールやブレーキシステムの違いによって色々な性格のリールがあります。

そこから自分の用途に合ったリールを選びをしてみると色んなことが見えてきますよ♪
Ibaraki Japan
Seabass
Rod:Beams CRAWLA 9.2L+
BRIST VENDAVAL 10.1Mプロト
Angler:TakafumiSuzuki

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