Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

『Fishmanらしさ』が溢れた非常に使いやすくて楽しいロッドBeams LOWER 8.6Lでシーバスデイゲーム!

time 2020/07/24

こんにちは、茨城の鈴木です。

Fishman2020年Newモデル、Beams LOWER 8.6L。
旧モデル時代からのユーザーさんなら思わず反応してしまう『 L 』表記のロッドですね。
少し前に私の手元にも届きました♪
最近はこのローワーを使ってのシーバスデイゲームにハマっています(^-^)
今日は気になっている方も多いであろうこのロッドについてお話したいと思います。

まず、ロッドを素振りをしてみると、非常にしなやかな印象。
ヒュンヒュンと音を立てながらしなる。
なるほど、これで魚を掛けたら楽しそうだ♪

そして、表記通りの5g~25gのルアーをつけてキャストをしてみると、キャスト時にはルアーのウェイトをしっかりと受け止める芯の強さが感じられる。ダルさは全く感じられない。
CRAWLAシリーズよりも更にしなやかなので、キャスト時にロッドを曲げるのが非常に簡単。
そのため、軽いチカラで遠くへキャストすることが出来、非常に疲れにくい。

グリップデザインに関しては、シングルハンドでのキャストも容易にするデザインとなっているため、フリップキャストも気持ち良くバシバシと決まる。

感度に関してですが、3.5g~15gのジグヘッドを用いたワームの釣りでもボトムを難なく感知する。
正直、想像してた以上に感度は良い。

シーバス
そして、フッキング時の貫通力。
ティップがしなやかなロッドなので、いつもより少しだけ強めにフッキングするといいでしょう。
しなやかさ故のノリの良さが、デイゲームの早巻きの釣りにもマッチ。
弾きやすいバイトを絡め取るように、しっかりとフッキングを決める事が出来る。
シーバス

魚を掛けてからはロッドが綺麗に曲がるため、細軸フックも伸びにくいので安心してファイト出来る。
写真を見て頂くと、魚の引きに対してもロッドにはまだ充分な余力が残っていることがおわかり頂けるでしょう。

Fishmanお得意の『曲がるが強い』という、『Fishmanらしさ』が溢れた非常に使いやすくて楽しいロッドになっています。
シーバス

シーバス

LOWER 86Lに合わせるリールですが、シーバスで使うのであればスプール径が32mm~34mmの物が使いやすくてオススメです。例を挙げると、
・モアザンPE TW
・RYOGA1016H
・スコーピオンMGL
・メタニウム
・SLX MGL

これらは私が実際にLOWER8.6Lに装着して快適にキャスト出来たリールですので参考にしてみて下さい(^_^)

【使用タックル】
・Fishman / Beams LOWER 86L
・DAIWA / モアザンPE TW
・山豊テグス / PE レジンシェラー 1.5号
・山豊テグス / フロロショックリーダー 20lb

【使用ルアー】
・Marujin / UKベイト15
・Megabass / KAGELOU124F
・COREMAN / VJ16

Fukushima Japan
Seabass
Rod:Beams LOWER 8.6L
Angler:SuzukiTakafumi

関連ページ

Beams LOWER8.6L製品ページはこちら
Beams LOWER8.6L記事一覧はこちら

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