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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

スズキ釣りにドンピシャなBeams CRAWLA9.2L+!しなやかに曲がるがハリがある。そんなロッドから受ける恩恵!

time 2020/09/18

こんにちは、AUXの高木です!
9月も半ばに差し掛かり、長く続いた酷暑もだんだんと落ち着いて来ました。過ごしやすい時期になって来ましたね。
秋のシーバスハイシーズンを前に、今回は最近の僕のお気に入りロッドBeams CRAWLA9.2L+についてご紹介!
シーバス
シーバス

CRAWLAシリーズは共通して”しなやかに曲がるのにハリがある”という、相反する性能を共存させているロッドです。
凄まじい曲がりを見せるのに、決してペナペナではなくて使用感はシャープ!
ロッドに一本、芯の通っているような感覚です。

この性能により、受ける恩恵が3つ!
シーバスフィッシングをより楽しくしてくれます!

①幅広いウェイトのルアーを扱うことが出来る
春先、ハクパターンを代表に、全国どこのフィールドでも発生するマイクロベイトパターン。
ベイトサイズに合わせて自ずとルアーは小型化します。
CRAWLA92L+なら、このサイズのトップウォーターが使用可能!
小さなルアーにアクションをつける際もしっかりとティップが入り、尚且つ帰りが早いので、ドッグウォークやテーブルターンがやり易い!

一転、大型のプラグを使う際にはベリーからしっかりと曲がり、40g程の大型ミノーまで使用可能!
ベリーからぐにゃりと曲がり、ティップへと収束。
この間にブレがない為、驚く程ルアーの飛行姿勢が安定します。

Fishmanロッドに共通する事ですが、初めて使用される方はこの曲がりに戸惑うかも知れません。
「折れないの?大丈夫?」…折れません!笑笑
しっかりとロッドを曲げる、その力を逃さないようにスムーズに前に押し出す。
この意識を持つだけで飛躍的にベイトキャスティングが上達します!^ ^

②感度
シーバス釣りにおいて重要な感度というのはバス釣りやアジングなどで必要な当たりに対する感度ではありません。
重要なのは”流れ”を感じること!

しなやかなCRAWLAのティップは、ルアーに受ける水の抵抗感をしっかりとキャッチしてアングラーに伝えてくれます。
ただ柔らかいだけの竿では手元に来る抵抗感を感じる事は出来ません。

ここで最も重要な事は”ハリがある”という事。
これが手元に伝える感覚をより鮮明な物にしてくれ、シンペンなどの抵抗の無いルアーでもしっかりと位置を把握して操作することができます。
ドリフトはシーバス釣りにおいて最頻のテクニック。でも実は難易度が高いですよね。
何をしているのかわからない…ならわかりやすいタックルを使えば良いだけ!

頭の中で思い描く理想のアプローチ。
これが実現出来るようになるとこの通り、90cmを優に超えるモンスターシーバスにも口を使わせることができます!
シーバス
トップウォーターを流し込み、ミスバイトした魚にレンジを下げて再度アプローチ!
今度は丸呑み!狙い通りでした^ ^
シーバス

長くなってしまったので3つ目はまた次回「モンスターとの対峙で受けた恩恵について」をお届けします。
後の記事でまた!

【タックルデータ】
Rod:Beams CRAWLA9.2L+(Fishman)
Reel:STEEZ A TW(Daiwa)
Line:XBRAID 1.2号(YGKよつあみ)
Seaguar ace 16lb(SEAGUAR)

Kochi Japan
Seabass
Angler:KyoTakagi

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