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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

BRIST VENDAVAL8.9M、10.1Mで熊本シーバス!それぞれのロッドの使い分けは?

time 2020/11/20

みなさんこんにちは。鹿児島のTester田中慎也です。
最近は仕事の方もハイシーズンで中々釣りに行く事ができなかったのですが、短時間ですが熊本でのリバーシーバス狙いに行ってきました。
 
 
●ナイトゲームはBRIST VENDAVAL8.9M
まず最初に、自分が必ずって言っていいほど先発で使うロッドがVENDAVAL8.9M。
通い詰めたエリアであればルアーやロッド選びに悩む事はありませんが、アウェイの地だとそうもいきません。
ある程度の情報があっても、自分の目や感覚で情報を得るまでは様々なパターンに対応し、その場に合ったルアーを投げなければならりません。
そんなときに便利なのがBRIST VENDAVAL8.9M。
ルアーウェイトが7~45gなので、小型ルアーからビックベイトまで幅広く対応できます。
 
実際のナイトゲームも、ウェーディングでポイントまで移動しているとコノシロが足に当たるほどたくさんいました。
サイズ的に15cm前後だったのでKAGELOU155Fで表層を流しましたが、全くルアーに反応がなくコノシロに当たる感触しかない。
しかし捕食音が時折聞こえる。何を食ってるのか?コノシロじゃないのか?
 
河川に入水する時に足場の安全確認の為にヘッドライトを照らした時、コノシロより先に確認したのがアミ。
「まさかコノシロじゃなくアミ??」と試しにクリア系のシンペンを投げるとあっさりのキャッチ。
シーバス
シーバス
その後もサイズは伸び悩みましたが、連続バイト。
シーバス
ルアーウェイトの汎用性が高いので、コノシロパターンからアミパターンまで即座に対応できます。
 
 
●デイゲームはBRIST VENDAVAL10.1M
デイゲームとナイトゲームの一番の違いは、視覚での情報量。
水質・流れ・障害物・ベイトフィッシュなど様々な事が視覚で確認できるます。
小規模河川や障害物などのピンに付いている魚を狙う場合であれば飛距離よりも正確性を求められますが、川幅の広い一級河川の回遊待ちや河口のオープンエリアでは幅広くサーチする必要があるので飛距離を求められます。
 
8.9ftよりも10.1ftの方がもちろん飛距離が出て幅広くサーチできますが、同じVENDAVALの名の付いたロッドでも決定的に違うのがロッドから手に伝わる感度
8.9Mよりもティップ部分から全体的にハリのあるロッドに仕上がっているので、バイブレーションや鉄板でのボトムをネチネチと攻める釣りでの手に伝わる情報量が優れています。
 
今回のデイゲームがまさにボトムの釣り。
川幅は広く遠投が必須で、さらにチャラ瀬の水深もなく、ボトムに張り付いている魚を狙うパターン。
鉄板バイブ25gだと軽く100m前後の遠投が可能で、そこから10.1ftの長さとハリをうまくつかい、根掛かりを回避しつつ、ボトムを転がし、ヒットに持ち込みました。
シーバス
 
 
同じVENDAVALの名を持つ2本のロッドですが、基本コンセプトの【長距離砲】を持つだけの長さが違うロッド…というわけでは決してありません。
それぞれに違う特徴もあるロッドですので、是非店頭などで実際に手に取って触れてみてください。
 
 
【タックルデータ】
ロッド:BRIST VENDAVAL8.9M
    BRIST VENDAVAL10.1M
リール:SHIMANO ANTARES DCMD XG
ライン:山豊テグス ショアジグングPE 2号
リーダー:DUEL ハードコア パワーリーダーCN 30Lbs
ルアー:megabass KAGELOU124F
ima YOICHI99
DAIWA リアルスティール26g
フィールド:熊本
魚種:スズキ
アングラー:田中慎也

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