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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

3度目の正直!熊本遠征

time 2019/05/10

みなさんこんにちは。鹿児島AUXの田中慎也です。私は鹿児島生まれですが幼少期から約10年間熊本で育ち、今の鹿児島にいたります。第2の故郷と言ってもいいくらい沢山の友人や思い出があり、今回は3度目の熊本遠征に行ってきました。
1度目はセイゴクラスが一本で2度目はホゲと中々厳しい現実に打ちのめされました。

地元アングラーの方の話では、まだコノシロが河川に入ってきていないが魚はいるとの事!
とりあえずいつも通りの自分の釣りをしてみるも、全く魚からのコンタクトを得れず場所移動。
2箇所目に入った所には障害物があり確実に魚が付きそうな場所・・・これはいける!
が、いつも通りに横からの流れにルアーを乗せて障害物近くにルアーを何度も何度も通すも全く魚からの反応がない。
どうしても障害物付近にルアーを通すと根掛かりなどを意識してしまうせいか、無意識に勝手に巻きスピードが早くなったりレンジを入れるのを躊躇ってしまい、1番おいしいゾーンを逃してしまう時があります。

ルアーを通すコースを変える為に少し立ち位置を上に変え、横から通さず縦にルアーを送りこむ事にしてみました。
フルキャストした後ラインだけが流れに乗らないようにスラッグを回収し、ルアーが障害物に差し掛かった瞬間にクラッチを切りルアーを縦に流しこむ。
すると『ズルズルズルー』とスプールが回転し始めたので、とっさに親指でスプールを押さえ込み合わせを入れる!!
障害物の真横で激しくエラ洗いするのでラインブレイクを回避する為に強引に引き寄せる。
BRISTのバットパワーで何とか流れの中から引き寄せ無事にキャッチ!!
シーバス
シーバス
シーバス

縦に送りこんだ為ルアーのお尻から丸呑みした熊本シーバスは見事ランカーサイズで感無量です。
続けて同じパターンで2本目も追加し満足のいく結果となりました。
ベイトタックルの武器の1つでもあるクラッチを切っての送りこむ作業が今回の大きな結果に結びついたと感じた遠征でした。
Kagoshima Japan
seabass
Rod: BRISTMARINO10.6MH
Angler:ShinyaTanaka

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