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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

熊本でアフターシーバス釣行

time 2020/02/05

みなさんこんにちは。鹿児島AUXの田中慎也です。
12月の好調から一転して絶不調の1月の鹿児島は、ベイトはしっかりいるものの魚が付いておらず…。
連日魚を探しても中々見つからず苦戦しており、心機一転で友人と熊本の河川に軽くお邪魔してきました。

今回ベイトとなるコノシロに合わせる為に、17㎝・15㎝のミノーと15㎝のワーム素材のルアーと比較的に大きめの物を使用しました。
もの凄い集魚力がある反面空気抵抗を受けやすく、ルアーの飛行姿勢が崩れ中々うまく飛ばず飛距離も出ない事も多々あります。
ここでベイトタックルの利点が発揮します。
キャスト後のルアーがスプールを回してラインを引き出す為に常に軽いテンションがかかった状態が続くので飛行姿勢が安定し、ルアーが回って空気抵抗を受けて失速する事も少なく、大型プラグでも飛距離UPにつながると思います。
魚が付いているストラクチャーまでストレスなくしっかり遠投でき、ファイト中もストラクチャーから一気に引きはがせるバットパワーとベイトリールの巻き上げトルクで難なくランカーもキャッチできました。
シーバス
シーバス
シーバス
シーバス

今回はBRIST MARINO10.6MHでの釣行でしたが、個人的に最近一番多く質問を受けるのが4月デリバリー予定の『BRIST VENDAVAL10.1Mとどっちがいいですか?』というもの。
よく聞かれるのでまた次の機会にでもお伝えできればなと思います。
Kumamoto Japan
Seabass
Rod:BRIST MARINO10.6MH
Angler:ShinyaTanaka

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