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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

アウェイの地、大分北部エリア遠征

time 2020/04/01

みなさんこんにちは。鹿児島AUXの田中です。
急遽予定が無くなった3連休で遠征に行ってきました。
今回は自分自身のスキルアップの為に一度も行った事のないエリアで釣りをしたかったので、スマホの航空写真を見ながら行き着いたのが大分北部エリア。

何1つ情報がない状態でのスタートなので、夜中のうちにまずは竿を出さずに河川の状況を確認。
地図を頼りに数か所廻るもベイトの気配がまったく感じられず、魚も見当たらない。
一番手堅い橋脚の明暗を覗いてみると、シーバスはいるが複雑な障害物が邪魔…。
魚を掛けたとしても、とても捕れる気がしなかったので早々に諦めました。
ただシーバスの存在が確認できたのでどこかにチャンスはあると確信しデイゲームに備えました。

日が昇り明るくなってきたので、状況確認も兼ねて実釣スタート。
すると昨夜暗くてわからなかった細かい部分が少しずつ見えてくる。
全体的に浅く満潮時でもウェーディングで立ち込めて、底も丸岩で所々にチャラ瀬になっており、如何にも魚が付きそうなポイントがたくさんあった。

一番期待できるポイントより上流からすこしずつ下って攻めていく事に。
まずは、流れの強い流芯と対岸際の流れの緩い変化のある部分を9cmのS字系のルアーで探っていくも反応を得られず。
潮位とともに少しずつ下流に移動し、一番期待できるポイントまで近づいてきたなと思いながらキャストを繰り返していると『ヌゥ~~ン』とゴミ袋を引っ掛けた感触が突如手に伝わってきた。
流芯付近だったのでやたら重く感じ何も引かないので、ゴリゴリ巻いていき流芯を抜けた途端に激しく暴れエラ洗いをする。
『えっ??魚??』

不意を突かれたファイトスタートでしたが、焦らずに慎重に寄せてきて魚も観念したのかすんなり寄ってき無事にキャッチ。
シーバス
痩せ細い魚でしたが、アウェイの地で自力で探し出した魚はサイズ関係なくいつも以上に嬉しい!
シーバス
喜びに浸り、試しにメジャーで測ってみるとまさかのランカーサイズに喜びが倍に増えました。
シーバス

初めてのシチュエーションでの釣りに色々と学ぶ事もありいい経験ができたので、ホーム河川でも今回学んだ事を活かしていければと思いました。
Oita Japan
Seabass
Rod:BRIST VENDAVAL8.9M
Angler:ShinyaTanaka

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