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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

大分遠征 デイゲーム編

time 2019/07/05

みなさんこんにちは。鹿児島AUXの田中慎也です。
今回は初釣行となる大分県に行ってきました。

Tester梶原利起氏同行のもと向かったのが淡水域の上流部。
前日の雨の影響で河川も増水し、絶好のチャンス!
ストラクチャーに付いている魚をピン打ちで拾っていく釣りでしたが、ここでベイトタックルの利点が釣果に大きく繋げてくれました。
それは、ルアー着水後の立ち上がりのスピード!
キャスト後に最小限の糸ふけにするために親指で軽くサミングをし、ルアー着水と同時にハンドルを回す。
スピニングタックルと違いベールを戻す作業がない分、たったコンマ何秒の差ですが着水後のルアーが早く立ち上がり激流の中でルアーが流される事なく、ピンに付いている魚にしっかりルアーを見せてあげれます。
シーバス
シーバス
シーバス

増水パターンで簡単に釣れると思ってましたが、高いaccuracyを求められる釣りになりいい勉強にもなりました。
Oita Japan
Seabass
Rod: BRIST10.1MH
Angler:ShinyaTanaka

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