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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

「鯰のTOPゲーム」の中でも 年々熱くなるデイゲーム

time 2019/01/07

京都の渡辺です。本年も宜しくお願します。
新年も無事明け皆様はどうお過ごしですか?
今期もスタートとなり管理釣り場・海等へ
僕自身も足を運び楽しませていただいております。

毎年の事ですがこの時期になると後に迎える
フィッシングショー前でもあり、各メーカーの新作
新作といえばFishmanでも新たなるアイテム発表もあり
釣り人のテンションも上り今期の道具の手入れや
入れ替え等心躍る時期でもありますね。

今回ですが、実は「鯰のTOPゲーム」の中でも
年々熱くなるデイゲームにおいてのTOPゲーム。
気温、水温も上がり始める春先からは
ナマズ達も本格的に動き回り捕食を行う時期となり
夏・秋と高活性の鯰達との楽しい時間となります

近年「タフ鯰」に対してのアプローチにて
ボディマテリアルをソフトラバー等を使ったルアー
魚の警戒心を与えずバイトに持ち込むということで
作られたフロッグではないラバー製のルアー
通常のプラやウッド物のままの形を
ラバー化したルアーが数種類出ており
全国各地で効果を発揮!
各エリアのタフ度に応じた戦略と
着水音一つから始まるナマズゲーム!
シビアになりつつあるエリアも

今回はそのルアーではなく「フロッグ」
本来のウィードレス効果を最大限に生かせる
中空のボディで噛むとフックが現れフッキング!
バスや雷魚を釣る際に使われるかわいい
あのルアーです。
そんなフロッグは実は特に「デイナマズ」では、
かなりの効果があるルアーの一つ。
初夏から秋にかけてウィードや水生植物等が
織りなすカバーが鯰達の隠れるシェルターとして、
ハードルアーをメインに楽しまれている
鯰アングラーさん達を悩ませる一つの要因となっています。

夜は比較的オープンやフィーデング場等、
餌を捕食する為に出てくる鯰達ですが、
灼熱の真夏のデイゲーム攻略にあたり
彼らの多くはカバーの奥で身を潜め
ハードで叩いても点で食わせなければすぐ戻る為
チャンスが少なく、良い食わせの場所なら
問題はないのですが、カバーが阻むことも少なくありません。
「フロッグゲーム」実はどこに投げてもルアーが
絡まず、回収でき臆さずカバーを攻略でき、
効率よく魚をキャッチできる攻め方というで
僕も多用するフロッグゲーム!その効果は絶大
やみつきになる中毒性すらある釣り方です(笑)

前文であった「タフ鯰」対策も問題なくクリアできる為
フロッグでありながらオープンも使用する汎用性も
このルアーの特徴といえます。
このジャンルでは象徴的ともいえる雷魚をされている皆様。
更にはバサーの皆様も多用され愛される
そんな「フロッグ」での「 ナマフロゲーム」
シーズンに入る前に鯰フロッグに適したタックルや狙い
選ぶフロッグの種類やフッキングのタイミング等
こちらで紹介できたらと思います。
KYOTO Japan
Catfish
Rod:BRISTcomodo6.10XH,BC4 6.10XH,BC4 5.10XH
Angler: Akihiro Watanabe
ナマズ 鯰

ナマズ 鯰

ナマズ 鯰

ナマズ 鯰
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