Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

多摩川春の風物詩、マルタウグイを釣ってきました

time 2017/04/07

今回は多摩川春の風物詩、マルタウグイを釣ってきました。この時期だけ産卵の為川を遡上してき、きれいなオレンジ色をしています。

今回は仕事の都合で東京に行ってきました。こっそり図面ホルダーの中にロッドを忍ばせて新幹線でいってきたのですが、やはり3PのFishmanロッドは持ち運びがすごく便利と改めて実感しました。510LHは、仕舞寸法が約75㎝で手に持っていても何も苦痛じゃないサイズです。

ホテルの近くで車を借り多摩川へ。何ポイントか事前に調べていたのですがマルタウグイの遡上は見ることはできなく多摩川を2、3時間歩き回りようやくマルタウグイを発見。シャローエリアでの魚が簡単との情報があったので8gのプラグをキャスト。アタりはあるのですがどうもスレのような感じで渋い状況でした。魚にひっかけちゃうと可愛そうなのでシャローエリアの少し下流のポイントの流れのある深場でヨレを探し10gほどのスピナーで層をきざみながら打っていくと魚の反応が。オレンジ色の綺麗な婚姻色の入った50㎝ほどのマルタウグイをキャッチできました。川幅8mほどでの場所で釣れたのですが、対岸へのキャストがしっかり決まるので自分の流したいラインにルアーをキャストでき、そのことによって釣れた一匹だと思います。

 ご存知かもしれませんが、今回僕の使った510LHがさらに小さくなった、BC4シリーズがあり仕舞寸法49㎝というモデルが今年発売されます。国内の出張や海外出張がある方などスーツケースに入るので一本こっそり持って行ってみてはどうでしょうか?

 今回は、ホームではなく完全アウェイで時間も限られている釣行でしたが、その中で歩き回り獲れた一本だったのでとても嬉しく感動しました。

Tokyo Japan
Tribolodon brandtii
Angler:Takumsa Matsubara
Rod:BRIST 510LH

TITAN SQUARE

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