Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

15年振りに虹鱒の記録を更新!

time 2018/09/21

ニジマス

こんにちは、日本最北端スタッフ 五日市です。

今年は、雨が長く強く降り続ける日が多く、中々釣りになるような日が無くしばらく釣りが出来てなかった・・・

お盆休みとなり、初日に祖母の家を訪ねお墓参りを済ましそのまま北上

車中泊をしながらプチ釣り旅行の始まりだ笑

まずは、手始めに私が高校生の時に父親に連れてかれたのを最後に、行かなくなった渓流へ・・・

高校生の時なので、今から約20年前に訪れた時は50UPの虹鱒が4、5本釣れるという驚異的な川だった・・・

それも二回行って二回共

その後、自分で車を乗るようになってずっと行こう行こうとは、思っていたが遠かったし、記憶が曖昧で大体の場所しか分からず、どの川かも分からない状態だった・・・

そして、時が流れて去年何気に地図を見てると、橋の場所や道路の位置、川の分岐の仕方が、あの時の記憶とほぼ一致する!

ついにその日が・・・

夜遅くに、目的のポイントに到着

車中泊で夜明けを待つ・・・

川を覗く

・・・う~ん?

川幅は記憶と一致するが、こんな渓相だったかな・・・?

20年近く経っており、その間何度も台風も上陸した・・・渓相ぐらい変わるだろうと準備開始

いざキャストを開始するが釣れるのはヤマメ

虹鱒の姿が見当たらない・・・

やはり違う川か・・・

そう思いながらひたすら釣り歩く

その間、飽きない程度にヤマメが釣れる

そして、二時間半程過ぎた頃にようやく30ぐらいの虹鱒が釣れる

よし!っと思ったが、二時間半で1匹・・・

もう少し釣り上がって駄目なら他を探してみようと思っていると、中々のポイントが目の前に・・・

ここまでも良いポイントは何個もあったので、特に期待をせずにオーバーハングの下にスミス  Dコンタクト63をキャスト・・・

水深は1M50ぐらいだろうか

ボトムを取ってから、オーバーハング下で出来る限りアピールするために縦のアクションで誘う・・・

オーバーハング下通過・・・駄目か・・・

と思ったとき物凄い勢いで魚体がDコンタクトに突進!!

水深があるがデカくて丸見え状態!

絶対にこちらを確認出来ているだろうって距離なのに突進を止めない!

見られた!駄目か!

食え!食えっ!!

大きな口を開けてDコンタクトに食らいついた!!

ここだ!っとフッキング!!

ずっと20㎝あるかないかぐらいのヤマメが釣れていて、急にこんなのがヒットしたので、少し焦ったがどうにか自分を落ち着かせ、ランディングポイントを決めそこに誘導するようにファイト!

よっぽどなことが無い限り切られるラインシステムではないが、流石にここまで刺さるような力強いトルクを何度も見せ付けられると、不安になる

ロッドは、blancsierra5.2UL・・・

間違ったファイトさえしなければ、まず折れることはない

想像通り数十メートル程激流に乗り下流に走る

ラインを緩まないように並走!

決めておいたランディングポイントに到着

あまり弱らせたくなかったので、少し強引に強いバッドで引き寄せランディングを試みる

見事、素直にネットに収まってくれた!

虹鱒らしい鮮やかなレッドバンドを纏ったオスだ

15年振りに虹鱒の記録を更新・・・

素早く写真を撮らせてもらいリリース

結局そのポイントの少し上流で、昔の思い出と完全に一致する目印を発見し、20年程前に訪れた川はここだ!と、確信したものの、その後すぐにサクラマスの群れを発見し納竿とした・・・

先日の釣りビジョンでの赤塚代表の言葉にもあったが、どういう訳かサクラマスが遡上している期間は不思議と他のトラウトがほぼ釣れなくなる・・・

時期をずらして再び訪れようと思いながら、その川を後にする・・・

次回は、峠を越えてイトウの生息している川へ・・・

ニジマス

Rod :Fishman Beams  blancsierra5.2UL
Reel:SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 50BFS
Lure:スミス Dコンタクト63

Hokkaido Japan
Rainbow Trout
Angler:Tsukasa Itsukaichi
Rod:Beams blancsierra5.2UL

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