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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

気配を消して…大型ニゴイをキャッチ!

time 2020/12/04

こんにちは!京都の渡辺です。
11月の関西地区は暖かい気候の日が続いておりました。

普段は中流区域や止水、池、沼、琵琶湖等の淡水で、鯰、バス、雷魚、鯉、ニゴイなどを狙って釣ることが多いです。
何は釣れても楽しいものですねぇ魚釣りは♪
外道たる魚は僕にはありません(笑)
 
 
さて今回の釣りの楽しみの一つ、そのエリアに行ってから何を釣るか決める!
対象魚すら決めずに、そこにいるものを釣る!
特に淡水絡みで多く行う楽しみ方です。
 
最近はケンさんからお預かりしているBC4 6.10MXHをメインに、そのほか5.10LHとblancsierra5.2ULの3本を車に積んでおります。
これだけあれば十分と言えるでしょう!
 
エリアに入りワクワクした気持ちで半笑い。
小型のものを狙うことになるのか?はたまたゴン太真鯉?バスや二ゴイ、ウグイ、鯰、雷魚もいるのか?
エリアを見ながら釣りたい魚を…いや触れたい魚を探し決める。
これが病みつきになります。
 
今回もエリアを見ながらターゲットを決めます。
この日1番に釣りたいと思ったのがニゴイでした。
中でもコウライ二ゴイ、しかもかなり大型の個体が潜んでいる!!
 
 
魚との距離感…言わば『間合い』。
これこそがホント大切だと思います。
 
特に見つけて釣るサイト系ではこちらも見える反面、相手からも見えていることを想定した立ち位置はもちろん、物音に細心の注意を払うことが必要です。
太陽光の向きによる人陰の存在、狙う魚の周りの亀やウシガエル、周りの魚や、水鳥すらも飛ばさない気持ちで挑むエリアでの気配の気配り…。
更に流れやシェードを利用した、ラインの存在を消すトレースコースの徹底など…。

「獲りたい…釣りあげたい!」と決めたなら、このタイミング!というのに合わせ、決して無駄撃ちはせず1撃必殺で仕留める気持ちでスタンバイ。
タイミングが合わなければ座ってじっと待つことも…。
レア物狙いもこれで仕留めてきました。
 
 
さて。
今回のターゲットに選んだのは「大型のニゴイ」です。
鯉
外道と巷では言われたりもする魚ではありますが、そんな彼らが僕は大好きです。
 
特大サイズのニゴイが群れでいる為、他の魚に気取られないように1尾だけを獲るという少し難易度が高くなる釣り。
魚の意識が警戒態勢に入っていないかを確認し、意識の外側からサイレントキャストで仕留めにかかる!
 
6.10のレングスは、ある程度の距離からでもターゲットに寄せられるピン撃ち性能がピカ一!
キャスタビリティもあり、低い体勢で身を潜めながらでも、張りがありつつしなやかなティップで投げシロ無し!
手首を使ったスナップキャストも容易にこなせる為、狙いのMAXサイズを釣り上げることに成功となりました。
鯉
 
 
その後大型のニゴイを追加しながら真鯉でフィニッシュ!
鯉
今回はサイトゲームでしたが、通常川でウィ―ディングやミノー、スプーンの転がしで釣り上げるニゴイゲームも楽しいいですよね♪
鯉
道糸は1.2Fishmanプロト。
リーダーは12pdクラス。
リーダーは3種類位用意して持っておくと、用途に応じて便利です。
 
 
現場に行くまで何が起こるか何がいるかわからない。
そういう新天地こそ、汎用性の高い番手を持ち込むことで打開できるゲームが待っています♪
 
自然の中で釣りを通じて人それぞれ、十人十色様々な楽しみ方があり、そのどれもが魅力的!
その中でどう楽しむか…ここが1番のキーになるかもしれませんね(^-^)
 
 
いまだ、第三波としてコロナは収束せず…。
皆様もお気を付けください<(_ _)>
 
 
フィールド:京都
ロッド:BC4 6.10MXHプロト
アングラー:渡辺明弘

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