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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

Bassにも対応 BC4 6.10MXHプロト

time 2020/07/17

京都の渡辺です。
梅雨真っただ中の日本列島…しかしホント蒸し暑いですねぇ…。

今回ですが、高い汎用性能を誇るBC4 6.10MXHプロトを使って、バスフィッシングをやってみることにしました。
このロッドに求めるものの1つにバスフィッシングがあります。
ルアーフィッシングの原点であるバス釣りを楽しまれる全国の皆様方にも手に取っていただけるように頑張ります!
バスフィッシングのおかっぱりで使用頻度の高いフロロカーボンラインを使ってのテストとなりました。

ラインはダイワ・Zブレイブ14pd。
多少のカバーもものともしない強靭なラインです。
G-nius project グラビアスHGとの組み合わせで挑みます!

場所はあえて琵琶湖というよりかは、全国どこにでもある野池。
ここに着目してみることにしました。
この野池はシャローフラットに多くのマンメイドやブッシュカバーが絡む、流入水路が幾つもある中規模野池となります。

まずは3/8ozのガード付きラバージグに、トレーラーはマッドマン ザリガニ系。
これをショアライン沿いにあるブッシュカバーへのアプローチとなりました。

ここのブッシュカバーは7ftもあれば問題なくクリアできるレベル。
6.10MXHでのフリップ&ピッチングを駆使し池の要所要所を撃つ中、水深50㎝ほどの葦のシェードへのサイレントアプローチからの跳ねでバイト!
ハードベイトよりではあるブランクではあるものの、水深の浅い野池クラスなら問題なくアタリを取ることができ、フッキング可能!!
1/4~1/2ozまでならラバージグも問題なく使用できることがわかりました。

そして水通しの良い起伏のあるショアライン沿いにあるブッシュカバーを削る気持ちで、3/8ozのチャタ―ベイト いきもの掛かり・クロスカウンター!
セットしてのリアクションリトリーブ!
所謂「千鳥」アクション!
高所からでしたがロッド長が活きる展開に。

千鳥飛ばし後のフォールにて、黒い影がゴンッ!
狙い通りに出てきてくれたグッドサイズでした。
バス
張りがありながら入るティップの相乗効果もあり、バイトからフッキングに至る一連の動作にもロッドが仕事をしてくれました。
掛けてからの暴れも「入るティップ」で対応。
これは使えますねぇ(笑)
バス

バス

今回は撃ちモノ・巻き掛けモノの2種類の釣りにあてた6.10MXHプロト。
ハードルアーゲームは幅広く使えるオールラウンダー。
その他、TXリグやシャッドテール物、バルキーノーシンカー、ヘビダン・直リグなどもこなせます。
ハードルアーのみならず、ソフトルアーにも対応可能。
バスロッドの超高感度とないかないものの、ある程度の感度を保持!
汎用力というくくりでも「1本で色々楽しめる」そんなテイストになっております。

BC4というパックロッドながらも、6.10というロッド長の効果!
操作性抜群ではあるもののショートロッドではどうしても届かなかった、飛距離と操作性のアドバンテージを感じるものとなります。

旅行は勿論、様々なターゲットを狙われる皆様方にオススメなMXHという使用頻度ど真ん中ロッド。
今後も色々なモノや魚、フィールドでテストし、皆様にお伝えできたらと思っております。Shiga Japan
Bass
Rod:BC4 6.10MXHプロト
Angler:Akihiro Watanabe

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