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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

ライトバーサタイルロッド、Beams CRAWLA6.6L+

time 2020/08/19

こんにちは、AUX渡辺です。
関西圏も梅雨明けとなりました。
全国的にコロナ感染が再び広がっています。
皆様方もどうか、お気を付けくださいね。

僕は釣りをする際には、基本複数本持つのではなく「1本で色々と巡ること」を念頭に置いています。
重視しているのは「汎用力」の高さ。
その時々の状況や狙うエリア、そこに住むターゲットの種類、釣り方、そのサイズ等考えての1本を選んでいます。

そんなこだわりを持った釣行で活躍してくれるのが、Beams CRAWLA6.6L+!

なぜなら不意に目の前に現れるだろう魚達に対し「ライトバーサタイル」「ベイトフィネス」的にも使える番手なのです。
食わせや、ライトプラグやソフトルアー等も高次元で操ることができる為、現れた魚に仕掛けるウェポンとなります。
ライトバーサタイルとは言え、掛けてからのパワーも申し分なく、強靭なバットパワーを秘めたロッドに仕上がっております。
こういったことから僕の遠征の際には必ず持ち込むスタメンロッドです!
バスロッドのMLクラスの持ち感で軽快に操れる為、シャロースプールのベイトと組み合わせれば3gからのゲームを楽しむことができます。

今回は、琵琶湖北部の河口周辺での「ハス」をターゲットとしたゲーム!
リールはG-nius projectのグラビアスを使用。
本来Beams blancsierra等で行うゲームとなりますが、持ち込んでいたのはもちろん66L+。
オーバースペックと思われながらミノーやスピナー等を駆使し、ハスも複数キャッチに成功!
ハス
ハス
程良い張りながら入るティップセクション。
ある程度の感度も保持しつつ曲がるテイップからベリー部。
軽快な操作感はロッドのしなやかさと軽さの恩恵となります。

同エリアに潜む大型のニゴイや、後日、河川に上がるボラたちにも遊んでもらいました。
ニゴイ
フェザーフックをフライに見立て、ゴミパターンのボラに対して流れに乗せてラインを送り込む釣りでも、取り回しの良さから成立します(笑)
ボラ

気軽にロッドを車やバイクでの移動、電車、徒歩等で廻る中、釣り場に足を運び出会った魚に対して先制攻撃を可能にできる66L+。
僕にとって「獲る」「食わせ」の意識でハントするハンティングロッドとなります。

バスやナマズ、大鯉をはじめ、シーバス、チヌ等、淡水海水関わらず使える汎用力は大きく、高いピン撃ち性能と持ち重りしないアドバンテージがアングラーの集中力を維持する事ができます。
魚との出会いを楽しみながら釣りを通じて繋がるツールとしても大活躍です。

Shiga Japan
Hasu Nigoi
Rod:Beams CRAWLA6.6L+
Angler:AkihiroWatanabe

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