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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

縦のリアクションバイト

time 2020/03/25

こんにちは。京都の黒コヤジ渡辺です(笑)
三寒四温と季節は進み、いよいよ春めいてまいりましたね。
さて、今回はお隣滋賀県にて雨の琵琶湖水系にて、急遽久々のバス釣りをした際のお話です。

雨が本降りである中バスルアーを持ち合わせていなかったこともあり、老舗釣具店「北川さん」でとあるルアーを2個のみ購入。
人気スポットであるエリアの調査となり、時間の問題もある為やることを1つに絞ることにしました。

係留された船や鉄柱、岸壁、マンメイド多数!
ベイトっ気と流れ、水深を気にしつつもこの日はローライトなので釣りには適した日!!
本降りの雨の為、太陽の照射角度等はさほど気にしなくても良い感じ。

注意すべきは、人気スポットで普段叩かれているエリア。
そのことを前提に立てた戦略はこれ1つ!
「メタルジグで縦のリアクション」のみに絞ることにしました。

今回持ち合わせたロッドはBRIST5.10LH。
リールはジーニアスプロジェクトGRAVIUS LH。

この釣りは以前まではバスロッドでこなしていましたが、至近距離のフォーリングでのイレギュラーリアクションを意識。
マンメイドへのタイトアプローチに5.10LHのしなやかなブランク。
撃ち返し、跳ねからのフォーリングバイトを誘う中、バスのこうした釣りにも適したものだと感じました。

その中で特に注意したのはラインの操作音を極力させないこと。
ボトム着底後からの跳ねもほぐすように静かに行って糸鳴りを抑えることでバスへの警戒心を上げないように…。
リアクションバイトを促す狙いが功を奏し、複数本のバスからの答えが返ってきました。

海のボートでのライトジギングで使われる方も多いLHは、バスでもその効果覿面!操作性抜群!
掛けてからも相手の動きに追従する為バレも少なく優秀なジギングシステム!
雨の中、嬉しい出会いとなりました。
オオクチバス
オオクチバス
オオクチバス

バスは長い間やってきましたが、僕のルアー釣りの原点!
彼らからは今も色々と勉強させてもらっています。
魚種問わず魚との出会いはホント良いものですね。
Shiga Japan
Largemouth bass
Rod:BRIST 5.10LH
Angler:Akihiro Watanabe

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