Fishman公式ブログ

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ここぞの1本!BRIST5.10LHの絶対的性能と奇跡の激レアさん

time 2020/05/18

こんにちは、京都AUXの渡辺です。
さて今回は、僕がFishmanロッドと出会い、BRIST5.10LHを握ってさまざまなエリアを釣り歩いた中で、特に思い入れのある魚たちを振り返ります。

ブリストの中で「遠征の、この1本!」を厳選するなら

僕のお気に入りはBRISTシリーズ
Fishmanのロッド陣の中でも剛竿として知られ、ビッグベイトの使用に適した3ピースのベイトロッドシリーズです。


淡水をメインフィールドとする僕は、5.10LH、5.10MXHにBRIST comodo6.10XHを加えた、3本を軸としたフィッシングスタイルで釣り活を行っております。
地元ではこれさえあればという感じでタックルもおのずと決まるものですが、遠征というくくりで考えたオススメを1本選び出すなら、BRIST 5.10LHを選びます。
フィネスからある程度のウエイトのルアーを背負うことができ、操作性の良さと汎用性の高さが特徴的なロッドと言えます。

魚との一期一会を楽しむ「ノープラン遠征」

僕の遠征の基本はノープラン。
 
行ったところのエリアで出会った魚をどうヒットに持ち込むか?
勝手知ったるホームとは異なり、遠征の場合はさまざまなシュチュエーションが発生します。
河川規模、魚の反応、ベイト、カバーの生え方など、ホームとはまったく異なる状況が出現するのです。
 
その工程すべてを楽しんでしまおう!という気持ちとスタイルを、僕は「ノープラン遠征」と呼んでいます(笑)

まず、自身の経験に基づいて、エリアと魚を探すところからスタート。
こうした釣行の中で、一期一会の魚との出会いは突然として訪れます。
突如見えてしまった魚、そのサイズ、そのコンディション……「あいつを獲りたい!」と思わせる魚を発見した時の興奮は、ホームとはまた違うものです。
 
 

失敗できないシチュエーション下で必要なロッドの能力

「あいつを獲りたい!」という気持ちは、「決して失敗できない」という気持ちへとすぐにシフトします。
さあ、魚との知恵比べの始まりだ!
 
準備したルアーでどう釣るか?
自分の存在は相手に気付かれているのか?
今、仕掛けるべきか、時間を空けるべきなのか?
魚との本当の距離は合っているか?
通すライン角度はこのイメージでよいのか?
奴らの餌となるものはなにか?どう食わそうか?
 
未体験の遠征フィールドでは、瞬時にあらゆることを考えます。
そして、チャンスは1回。
集中力を高め、タックルを握る手も熱くなります。
と、同時に心拍数も上昇!バクバクです(笑)。

Fishmanロッドのキャスティング性能は、こういう局面でこそ真価を発揮します。
キャストミス=敗北に直結するシチュエーションでは、「ピン撃ち性能」こそが絶対王者!
自身の集中力の高さと信頼のおけるタックルの相乗効果でこそ獲れる魚がいる。
僕にとってBRIST 5.10LHは、遠征時の不安を消し、モチベーションを上げてくれる1本と言えます。

BRIST5.10LHが連れてきた、激レアさん

さまざまなターゲットを釣り歩きながら出会う、ある種の奇跡があります。
それはレア物!
僕に取っても特別な存在です。
 
釣りをしていて、突然変異個体である「アルビノ」に出くわすのは本当に稀。釣りキチ三平の世界です。
雷魚
目はホワイト、体色は白く模様はうっすら出る「ホワイト雷魚」には驚かされました。
 
そして、もう一尾、本流で捕えた突然変異個体が「エレキングナマズ」。
天変地異が起きるのか!?と思ってしまいました(笑)。

ナマズ

どちらも、ただ1回のチャンスをモノにできたことで出会えた奇跡の魚たちです。
 
 
まだ歩いたことのないフィールドで、見たことのない魚を見つけ、挑戦する。これからも自然に感謝しながら、出会いを大切に、大いに楽しみつつ精進していきたいと思います。
 
 
【タックルデータ】
◇ナマズ
ロッド:ブリスト5.10LH(フィッシュマン)
リール:アルデバラン51(シマノ)
ライン:ハードコアX4(デュエル)
リーダー:12Lbフロロリーダー(シーガー)
ルアー:自作ジグスピナー

◇ライギョ
ロッド:ブリスト5.10LH(フィッシュマン)
リール:グラビアス(ジーニアスプロジェクト)
ライン:Fishmanプロト1.2号
リーダー:12Lbフロロリーダー(シーガー)
ルアー:ピラルクーインジェクト(ヴァガボンド)
 

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