Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

この冬、ベイトフィネスに死角なし!

time 2020/11/10

こんにちは!
アジング…特にジグ単アジングも大好きなテスターの山田です!
アジ
と言うわけで今回はアジングのおはなし。
 
 
 
●アジングとは
アジングと言えば極小ジグヘッドを使ったジグ単と呼ばれる釣り方と、飛ばしオモリを付けて遠投で狙うキャロライナがあります。
メタルジグを使った釣りが一般的ですが、個人的にアジに関してはジグ単が好きです。
 
私のジグ単アジングは、狙いの層(殆どがボトムですが)に到達した瞬間から、【細かなシェイキングを入れつつスローリトリープして行き、バイトが出なければフォールで食わせる】と言った一連の動作を繰り返すメソッドです。
この時ロッドに求める事は、シェイキングをシッカリとジグヘッドに伝えることが出来る張りと、ショートバイトを感じられる感度となる訳です。
 
Fishmanのライトゲームロッドと言うと、Beams inteとなりますがinte7.9ULでもジグ単は勿論可能です。
が、細かなシェイキングをダイレクトにジグヘッドに伝える…と言う点ではロッドのレングスの影響もありますが、ミドルセクションが柔らか過ぎる感じが否めませんでした。
コレはメタルジグのリフト&フォールでも感じる事です。
 
しかし、メバリングでプラグの様な巻物をやらせたら、乗せ調子の7.9ULは抜群のポテンシャルを見せてくれるロッドです。
 
 
●ジグ単ベイトロッド Beams inte6.4UL
「でも…もう少しだけ張りが欲しい…」 
そう感じていたベイトアジンガーの御貴兄もいらっしゃった事でしょう。
 
実は出てます。ジグ単ベイトロッド!
今年発売になったBeams inte6.4ULがそうなんです。
 
メタルや、ソリッドと言った破損と諸刃の剣の様なマテリアルを使わずとも
・快適なロッド操作
・高感度
・乗せの良さ

を、高次元で融合させているinte6.4UL。

特にフォール中のバイト感知能力の高さは武器になり、ジグ単や、メタルジグのフォールバイトを積極的に取りに行く事が可能となります。
 
 
●時代はアンダー1gの領域へ
そして、嬉しい事にキャストウエイトは0.8g。
ついにアンダー1gの領域へ。

港湾などで手軽にジグ単アジングを楽しまれている方ならば判るウエイト。
やはり、0.8gを軸として投げれる投げられないは、アジングゲームにおいて釣果に直結する問題だと思います。

そう。1gでは無いのです。0.8gなんです。
もっと言うと0.6gなんです。(0.4は変態の領域です笑)

0.8gさえ投げられるのであれば、後はベイトタックルの方が何かと有利。
・ダイレクト感
・ライントラブルの皆無
・操作性
・優越感(笑)
と、言った具合にライトゲームにおいてベイトタックルはとても利点が多いと思います。
 
 
最後にインプレと実釣解説を収録した動画を撮って有りますので、御参考までに是非ご覧ください。

 
 
 
そろそろライトゲームシーズン開幕。
アジ
・ジグ単にはBeams inte6.4UL
・巻物にはBeams inte7.3UL
と言ったセッションで、この冬も楽しんでいきたいと思います~!
 
 
【タックルデータ】
ロッド:Beams inte6.4UL
リール:SHIMANO ALDEBARAN BFS
ライン:PE0.2号
リーダー:クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18 フロロリミテッド 2lb

フィールド:福井県
魚種:アジ
アングラー:山田大輔

関連ページ

Beams inte6.4UL製品ページはこちら
Beams inte6.4UL関連記事はこちら

Fishman New item

イベント

2020年12月10日~20日 上州屋金沢金石店様 2021年1月22日~24日 釣りフェスティバル 2021 2021年2月16日~18日 インタースタイル2021 in パシフィコ横浜

Facebook