Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

令和デカチヌ元年?!

time 2019/05/22

こんにちは。テスターの山田です。
長いゴールデンウィークも終わり気温も急上昇。
なんだか身体も疲れてヤル気が起きない。
そんな季節ですが、私は何かとソワソワしてくる季節。
それは河川のブリームゲームがスタートし始める季節だからです。

狙うのは河川に入りはじめ、ハクなどのベイトを追いかけているチヌをバイブレーションによって攻略するゲーム。
この釣りは餌師の方々が生涯をかけて追い求めるトシナシ(50Up)サイズのクロダイが比較的にイージーに口を使ってくれる事から、近年注目を集めているメソッド。
関東では海水温が高くなるこの時期から9月いっぱいくらいまで楽しめます。
バイブレーションなどの引き抵抗の強いルアーをテトラや障害物際に正確にキャストしていくこの釣りは、スピニングタックルよりもピン打ちが正確に決まり、巻き上げパワーの強いベイトタックルが断然有利となる為に私は以前からベイトタックルを取り入れて来ました。

最近では使用するルアーも12g程のバイブレーションや8g程のミノー、シャローブレードなどなど、様々なタイプのルアーを使用する為にCRAWLAシリーズがメインとなっています。
使用するルアーウエイトが20g前後で通せるならば、BeamsRIPLOUT7.8MLや、BRISTMARINO8.0Mがボトム感知能力にも平打ち、リフト&フォールなどのアクションのキレも優れているのでこちらもオススメ。
チヌラバなどをやるならば、BeamsLOWER7.3Lなんかも楽しそうです。

シーズンを通すと役400枚程のチヌをキャッチするのですが、その中でも60cmを超えるクロダイに出逢える確率は低く、私でも十数年間追い続けてようやく昨年出逢えた程です。
それまで58cmとかはキャッチは出来ているのですが、魚が痛んでおり尻尾がちゃんと有れば。。。という魚が多かったので、昨年ようやく悲願だった60cmを超えるクロダイと出会う事が出来ました。
コレは近年チヌの個体数の増加も有りますが、チヌ狙いのアングラーさん達の意識の向上に伴い無理なスレ掛けが減り、リリース方法も良くなって来たお陰でコンディションの良い個体が増えて来たのもあるのだと信じ、感じています。

さて。今年はどうなのだ?!
まだ個体数は少ないですが居る事は居るようで、今年1枚目から綺麗な55cm!
調子に乗って次の日
なんと。。。。いきなりの60Up!!!
この個体も傷1つ無く、経年による尾の痛みは有りますが非常に綺麗な個体でした。
そして、なんと同日キビレの50Upまで。。。
この個体は尾ビレの黄色い部分が赤く変色してましたが、アーマーチックでとてもカッコイイ個体でした。
チヌ
チヌ
チヌ
チヌ

これから夏に向けてドンドンと私達の身近な所へやってくるチヌ達。
この素敵な魚達を大切に思いながら、今年はベイトタックルでチヌを狙ってみてはいかがでしょうか?
Chiba Japan
black sea bream
Tackle:BeamsCRAWLA9.2L , BRISTMARINO8.0M
Angler:DaisukeYamada

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